昨日、急に思い立ったことがあります。
「平日は家事となるべく仕事をして、休日はアート巡りとサイクリングをしよう!」
思い立ったというか決めた事ですかね。
未だに1日起きて活動ができない私にとってはハードなのですが、
普通の生活ができていない自分を自覚すると「このままでいいのか?」と、急に不安に駆られます。とりあえず何かに取り組んでみた方が安心するのかも。。
ちなみに先日ブログで書いた運動実験はすべてをこなすのが難しく、少し減らして継続しています。
それでもサイクリング週2回となるべく歩く習慣は続けているつもりです。ゲームも少し(笑)
お出かけの耐性をつけるため、最近はアート巡りを追加しています。
秋になるとアート系の企画が充実してくるんですよ♪
アート巡りというのはアートギャラリーに行くか美術館に行くかのどちらかです。
今回訪れたのは前田伸子さんのガラス絵展「色彩の宝石箱」。
これはちょっと無理して行った甲斐があった!
ほんとに素敵だったなぁ。
ガラス絵というのは、透明なガラスの上から直接、油絵などの絵具を乗せて描く方法です。
制作する側からすると、見せる面の反対側から絵を描いているということなので、できあがりの構図は描いている最中のものから反転します。
版画とは少し違いますが、反転することを考えながら絵を描くのが難しいそうです。
ガラスの上に色を乗せているので、すべてに透明感があり、色と色の混ざり方が素敵でした。
私が気に入ったのはこの透明感と、色の発色のよさです。
なんでこんなに色が鮮やかに出るんだろう?と思っていたところ・・・
ガラス絵は紙に描く絵とは違い、一度描いたらガラス面に直接絵の具が張り付いて空気に触れることがありません。
そのため変色したり色褪せたりすることがなく、絵の具の色の美しさが際立つそうです。
(ギャラリーのスタッフさんより)
納得!!!
特に魅力されたのがこの絵です。
深い群青色の背景の上に乗せた白や黄色、オレンジが光をリアル以上に美しく表現しているように見えました。
ガラスの良さが最大限に引き出されてるなぁ☺️
透き通るような絵は、子供の頃好き好んで読んだ絵本やお祭りの縁日で大好きだった宝石もどきのつかみ取りを思い出させました。
カラフルな色彩を見ていると、童心に帰ったようなワクワクした気持ちになります。
それと同時に、心が洗われてきれいな心になった気がします。
心がすっきりするのは、ついアートギャラリーに行ってしまう理由の一つかもしれません。
毎日体調が悪かったり将来の不安や寂しさに駆られてしまうけれど、アートの中だと夢を見られるような気がします。
もう一つ。
アートギャラリーの良いのは、とにかく手軽で身近なところにあります。
・小さな1室ほどのスペースしかないのですぐに見てすぐに帰れる
・タイミングが合えばアーティストさんと直接お話ができる
・お金がかからない
体力のない私には、
ササっと行って、楽しんで、疲れる前に帰る!(滞在時間30分)
このようなコンパクトなお出かけができるのはありがたいです。
ちなみにギャラリーで頂いたポストカードを集めると、アート巡りの軌跡がこんな形になります。
(1枚目は高橋まゆみ記念館の人形のポストカードです)
(左:先日のイマーシブでもらった北斎のポストカード/右:今回のギャラリーで頂いたもの)
時々、ゆったりこれを眺めては癒され、
がんばろう…!
と思うのでした😊笑
次はミュシャの絵を見に行く予定です。
10年ぶりのミュシャは楽しみだ🌈
明日病院だと思うと不安と恐怖がすごくてブログを書き始めたのですが(笑)がんばれそう。






























