犬4匹とフクモモ2匹、おバカな旦那1匹、不器用な私の珍道中 -5ページ目

犬4匹とフクモモ2匹、おバカな旦那1匹、不器用な私の珍道中

埼玉から再び札幌に戻って来たチワワ3匹、パピヨン1匹、ちょっとおバカな旦那1匹&ぶきっちょな主婦の私の大家族に、新たにフクロモモンガのさくらが加わりさらににぎやかになりました^^

旦那にナイショでブログやってます☆


出血が止まってからは順調に回復していきました。



元気になって無事退院できる確立が半分以下と言われていたのに、具体的な退院の話が出る様になってきました。



面会に行くと元気に尻尾を振って出迎えてくれます。



そして…




入院から10日目。




いよいよ退院しました。



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思いっきり毛を刈られてます(^_^;)




後日談ですが、もしあの時病院に連れて行かずに一日家で様子を見ていたら…




朝には冷たくなっていたでしょうと言われました。



本当に紙一重の所で助かりました。




あれから9ヶ月。



体の半分もあった傷口も見えなくなり、すっかり毛も生え、元気に暮らしております。

photo:02




先月 無事9歳になりました。



定期的に病院に行ってますが、看護師さんや担当医に歯を剥きまくる狂犬っぷり(>人<;)



ホントに申し訳ない気持ちでいっぱいですm(_ _)m




その代わり執刀医の院長には愛想を振りまくという計算高さ!(◎_◎;)




世渡り上手な子です。




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⇧入浴中



以上、去年の十月の出来事でしたd( ̄  ̄)

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手術から2日。旦那も休みだったので二人で面会に行きました。



少しでもリラックス出来るようにと、いつも使っているクッションを持っていきました。

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とても喜んでくれました。



何となくもう大丈夫だろうなぁ、なんて楽観視してたんですが、そうは問屋が卸さない!



手術から3日目。



恐れていたことが起きてしまったのです。



母と二人で昼頃に面会に行くと何だか病院が騒がしい。



診察室に入ると院長が深刻な表情で、「一番恐れていたことが起きてしまいました。胸膜炎を起こして壊死した肺の血管が破れてかなり大量に出血してしまいました。」



肺に溜まった水を抜くためにチューブを付けているんですが、そこからドンドン血が溢れてきて、華の体の半分ぐらいの血液が出血してしまったのです。




「宗教上の問題が無ければ輸血してもいいですか?」とのこと。



騒がしかったのは輸血の為に何頭かの大型犬に来てもらい、合う血液型の子を探していたからなんです。



幸いにも華にピッタリ合う子がいて血を分けてもらうことが出来ました。



ホントにありがとう。




輸血をして、新しい血の成分が止血してくれるのを祈ります。



出血に気づくのが早かった為、何とか次の日には止まり、一命をとりとめました。



4日目の華です。

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かなり甘えてます。



輸血が続いてますが、峠は越えた様です。

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手術は終わったものの、予断を許さない状態が続いており、携帯が肌身離せなくなってしまいました。




家に帰っても放心状態で、どうか緊急連絡が来ません様にと願うばかり。




ほとんど眠れず朝を迎えました。



診察開始時間に恐る恐る病院へ電話を掛けると、




「華ちゃん、無事に麻酔からさめましたよー」とのこと。詳しくは面会時に先生から説明を受けることになりました。




昼頃 母と二人で面会に行きました。




そこには自分の足で立っている華の姿がありました。



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まだちょっとフラフラしてはいますが、生きようと頑張っています。



先生の話は



「本当に生命力の強い子です。あんな小さな心臓で麻酔に耐えて、頑張って麻酔からちゃんと覚めてくれました。」




少しホッとしましたが、これでも元気になって退院できる確率は50パーセントないと言われました。




さまざまなリスクがあって、細心の注意を払わなければいけないんだそうです。



数時間毎に肺に溜まった水を抜き、血液検査をし、血栓が出来ない様に気をつけながらの入院生活。




私達の出来ることは 毎日面会に来ることぐらいしかないんです。




なんとも歯がゆい思いをしながら家路に着きました。


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