仕事片付けて、最終の新幹線に乗り込む!!
ビールと雑誌買ってスタンバイおっけい(・∀・)


これから帰省
のんびりしてきます音符


先週末、母子水入らずで伊東まで温泉にニコ



aZuazUazuko@Ameba


昼からエビス~♪
韓国に引き続いていったんダイエット休止でございます

宿では温泉三昧、アロママッサージも受け
母子二人でワインをあけ、至福すぎる時間Wハート

母とは細かいところは性格が違うしお互いガンコだからよく言い合うのですが
根本は一緒なので仲良し。

今度は家族全員で旅行したいなにゃ

会うたびに小さくなっていくような気がする母を見て
早くいろんな意味で親孝行出来るようにならないとなぁと切に思った、24歳の春。

まだ若いと言われてたけど人生プランを考えるとそうでもないんですねー(゜∀・)
ジョシ力足りないよ!的なことを指摘されました。母から言われると重みを感じます。
カンボジアに旅立つ前に観たかったのに手に入らず
やぁーーーっと借りることが出来た、この映画

キリング・フィールド<スペシャル・エディション>


ニューヨーク・タイムズ記者としてカンボジア内戦を取材したシドニー・シャンバーグ(Sydney Schanberg)の体験に基づく実話を映画化したもの


当時はこんなことが↓
プノンペン陥落後、クメール・ルージュは、「都市住民の糧は都市住民自身に耕作させる」という視点から、都市居住者、資本家、技術者、学者・知識人などから一切の財産・身分を剥奪し、郊外の農村に強制移住させた。彼らは農民として農業に従事させられ、多くが反乱を起こす可能性があるという理由で処刑された。反乱の首謀者になる可能性があるクメール・ルージュ内部の人間も殺された。革命の成功を知り、国の発展のためにと帰国した留学生や資本家も、殺害された。また、子供は親から引き離して集団生活をさせ、幼いうちから農村や工場での労働や軍務を強いた。

完全で異常すぎる共産主義。。

おすぎぴーこ風にいうと「とにかく観てっ!」の類に入る。
人間として無知・無関心は怖いのです
どこかを批判するほど知識はないけど、本当に単純に「戦争」が人間を人間じゃなくしてしまう恐ろしさがこの映画には詰まっています。各国が持つエゴも見え、悲しくなります。
ただ、「人間だからこそ」な国境を超えた絆に少し救われました。


ところで
カンボジア人記者を演じてアカデミー賞助演男優賞を受賞したハイン・S・ニョールは、元はカンボジアで医師をしていた人で、実際にクメールルージュの弾圧を受けた人。

演技は初心者だったらしいけど、彼は助演じゃないだろ主演だろ!そう思いました。
笑顔が優しくて素敵な人。
残念なことに、96年に殺されてしまったそう。
(謀殺ではなく単に強盗に巻き込まれたらしい。せっかく生き延びることが出来たのに…)


心に残る感情が色々渦巻いていてうまく言葉にできません

とにかく
世界が平和であることが一番良い

答えはシンプルで 多くの人が望んでるのに
一番難しい


★★★★★