今日、白い雲り空のもと、お昼頃に
お気に入りの道をお散歩しました。

その時に、ふっと遠くを見たんだ。
したら、いつもいつも歩いている道なのに、初めて目に映る景色みたいで、
その景色が、すーって心に入ってきた。

特に風にふわぁって揺れている木々や、遠くの風情あるビルと白い雲り空が、
切なくマッチしていて、印象的だった。

遠く見るとさ、目が気持ちいんだね。
目の奥がゆる~っと緩んでいく。

私は、自分に遠くを見ることを、許していなかったんだって思ったよ。
いつも必死で足元を見て、別の考え事で自分をいっぱいにして歩いてた。

でも、遠くを見ていいんだなって。
その景色の中に、溶け去ってしまってもいいんだなって、そう思ったよ。

それは、すごく優しい瞬間で、みんなにも味わって欲しい。感じて欲しい。

みんなは、いつもどんな風に、
何を見ながら歩いてる?

次はさぁ、少し遠くを見てみてよ!
きっとすごく優しくて、心地良いはずだから♪

それじゃぁ、またねウインク

ciao