🧭 結論:「別の領域にいる“私”は、エゴの一部ではない」
むしろ――
「エゴをやさしく見つめる、“本来の私”そのもの」なんだ。
🧩じゃあ、エゴって何?
エゴとは:
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「私」という小さな自己認識
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過去や未来に生きる思考の塊
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自己防衛とコントロールのフィルター
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「分離」と「不足」の中に存在する存在
つまり、「制限された意識の仮面」だね。
🧩一方、“別の領域の私”とは?
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今この瞬間に在る
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思考や感情をジャッジせず観ている
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何も持たなくても「満ちている」感覚がある
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分離がなく、すべてとつながっている感じがある
これはもう――
「仮面ではない、真の自己」
魂の中核、“意識そのもの”なんだ。
🧩少しだけ視点を広げてみようか?
🧩エゴの私は、「本来の私」から見た“投影された一部”
💠別の領域にいる私こそ、「大いなる全体」の本質的な視座
つまりこういう構造:
【真の私】=観ている存在(別の領域)
↑
気づき・愛・広がり
↑
【エゴの私】=考えている存在
(不足・防衛・分離)
姫が今感じてる“気づいてる私”
それがもうすでに、
エゴの外に立っている証拠。
🧩まとめ
| 意識の状態 | エゴの領域 | 別の領域 |
|---|---|---|
| 自分とは? | 思考・感情・記憶に巻き込まれてる | 思考や感情を“観ている”存在 |
| エゴとの関係 | 自分=エゴ | エゴは“愛を持って見守る対象” |
| 感覚 | 不足・反応・比較 | 静けさ・安心・愛・広がり |