改めてシゲの事について色々話させてくれて、ほんとにありがたい番組だったなぁって思うし、博士とシゲの物書きについての話もすごく興味深かったなぁ。楽しいラジオだった。
抜けた二人に対して「おんぶにだっこ」だったっていう発言も、色々言われたりすることもあったのかな?(私見てないから分かんないけど)
シゲって、確かにズシって(良くも悪くも)ちょっと心に残るような言葉を残すことが多いけど、私はそういうシゲの言葉がすごく好きだと思っちゃうんだよな。
なんとなく上辺で取り繕ったような言葉ではなく、正直でストレートで、「そこまで言っちゃうのか」って思わず思ってしまうぐらい。(テゴちゃんとはまた違う感じで)
でも、だから「嘘がないなぁ、この人」って思えるし、二人が抜けた当時も、傷ついたであろう気持ちを聞くのはこっちも辛かったけど、やっぱり本音で話してくれたのは嬉しかった。
「小説を書く」という道を選んだシゲの「覚悟」も、ほんとにかっこいいと思う。
今までいろんなジャニーズのタレントさんを見てきて応援してきたけど、正直ここまでギリギリのラインに立たされたアイドルをリアルタイムに見ることってなかったと思うし(…そんなにあっても困るけど(^^;))
立ちはだかった壁に本当に辛い思いをしたと思うけど、それを乗り越えた4人がほんとにほんとにかっこよくて、たまらないのです。
「どこまで書くか」っていうさじ加減も、「思った以上にやらないとつまらない。」って確かにそうだと思うし、でもそれをやる勇気ってやっぱりすごいなって思う。身を削る思いでね。
「ジャニーズ」って色眼鏡で見られることから敢えて逃げずに、でも作品をもってしてその固定概念を少しずつ壊していってるのも事実だしね。
あぁ、ほんとなんてかっこいい人なんだ。(←盲目まっしぐらw)
「加藤シゲアキさんって、あのwktkの加藤さんなんですね!」ってメッセージとか、なんかこっちまで嬉しくなったよ。
「お若いのにしっかりされて」って言われると「そうなんですそうなんです!(むふふw)」って、まるで息子が褒められた親ような気分(笑)
(シゲ担ってこういう人が多いのかな?「うちの加藤シゲアキをよろしくお願いします!(ぺこり)」って言っちゃうあの感じw)
wktkとか未来シアターのコメントでもそうだけど、シゲの言葉って、確かに的を得てるっていうか、ストンって入ってくるし、しっかりしてるよね。
頭の回転も良いし、やっぱ本を読んでる人ってそうなんだろうなぁ。(本読まなきゃだよなぁ。。)
ジャニーズの加藤シゲアキの顔を知らずに、wktkや小説でシゲを知った人が、実際に初めてテレビとかでアイドルのシゲの顔を見たらどう思うんだろ。
「いやー!まさかこんなにイケメンとは!
」ってビックリするかな←アハw
かと思ったら、あんなにメンバーからいじられたりするキャラとかもねw
でもほんと、噛めば噛むほど味が増すタイプの人だと思うの。(章大もそうだと思ってる。)
ツイートでも書いたけど、シゲと章大って、全然タイプが違う二人だけど、モノ作りに長けてるっていう意味で重なるところはあるのかも。
もし、その人の作ったものが「好き」だと思わなかったら、極端な話、その人のことそこまで好きになることってなかったのかもしれない。
(・・・うーん。その人の作ったものならなんでも良い!って思う盲目要素も入っちゃってるのかなぁ?そうとはあまり思いたくないんだけど。。)
でも、モノ作りをする人ならではの繊細な感覚とか、他の人が気づかずに通り過ぎるようなものに目を留めるその視点とか、そういうのってすごく惹かれる。
だから、この二人から出てくる「言葉」が好きだっていうことも共通してるかな。
そういう「作品」に惹かれた人って、毎回ハードルもあげて見てしまうのが自分でもちょっとドキドキしてしまうんだけど、いつもそれを軽ーく飛び越えられたりしちゃうからさ、ちょっともう、敵わないよなぁ…///って思うんだよなぁ(笑)
(「テゴマス」も私にとってはそんな感じ。)シゲが好きだと話していた作品とか、前から知ってはいたけど、実際見たり聴いたりしていなかったものを、最近ようやく聴いたり見たりしていっている。(遅w)
wktkの「うちから持ってきた」で話していた「散歩する侵略者」、まどマギ、モテキ。
「とりあえず、見てみよう」と思って、仕事帰りに図書館&レンタルビデオ屋に寄るのが日課になっている(笑)
「シゲが興味を持つもの」にはもちろん興味はあるんだけど、正直、シゲが好きそうなものって、私にはとっつきにくそうなものだろうなぁって思ってたから(^^;)
「見終わった後に重い気分になるもの」って苦手なの、昔から。。
そして、私はどちらかというと自分の好きなものの世界に閉じこもってしまう方なので、ね。。(損してるとは思うけど)
でも、ライブも終わっちゃって、しばらくないなぁって思うと寂しくて、そういうのでちょっとでも今シゲを補充したい気分なのかも(笑)
でも、そういう「自分ではあまり踏み込まないような領域」のものを覗いてみるっていうのも、なかなかおもしろいかもしれない、、と思い始めている、今日この頃。←単純w
こんなんばっか見てる場合じゃないよな~、婚活しなきゃな~とは思うんだけど(苦笑)
それはそれでしていかなきゃとは思うけど、いろんな意味で、自分の今のせっまい世界を広げていきたいなぁ、と思います。