タイトルを見てこの言葉の魔法  とやらをプラスと捉えた方が多いはず。
あなたはどうでしょうか?

この言葉をマイナスと捉える方は、曲がってる?
失礼ですね。笑
どちらかと言うとわたしもマイナスに捉えてしまう曲がった性格の1人です。

性格の話は置いておいて、

皆さんは
「いい子だね」と言われたことありますか?

また「いい子だね」と使ったことはありますか?


おそらく、どちらかには当てはまるかな…と思います。

「いい子だね」なんて褒め言葉
なぜマイナスと思うのか…と言いますと最近ふと違和感を感じたのです。

「あなたっていい子だね」と言われた時に。

いい歳して「いい子だね」と言われるのもおかしいと思いますが、上には上がいるもので、おばあちゃんから頂いた言葉です。

小さい頃から「いい子だね」「よくできる子だね」

と言われてきました。(孫バカというやつです。




子どもというものは、幼児期に自己肯定感を高め、
根拠のない自信をつけることがとても大切とされています。

自己肯定感というのは、

簡単に言うと、自分の存在を認め、自分は自分と認める力です。


これが日本人はものすごく低い。なぜ低いのか…と自己肯定感の話は、また今度するとして、



この自己肯定感は人との関わりの中で形成されていくものとされています。

幼児期は限られた人間関係の中で育っているので、お家、保育園、幼稚園、習い事などですね。



「いい子だね」という言葉をもらった子どもは

・嬉しい

・褒められた

・認められた


など様々な感情が生まれます。


良いことではないか、と思いますね。


そうなんです。

自己肯定感を高めることのできる言葉、に違いないのです。


何言ってんだ?って感じですが、


「いい子だね」と言う言葉を使うことを否定してるわけでも批判したい訳でもなく、



「いい子だね」には大人の「いい子」の概念がわんさかわんさか(語彙力…)詰まってるんだ!


と言うことが言いたいんです。



どう言うことかと言うと、


「いい子だね」と言われたい!

「いい子だね」と言っているお母さん嬉しそう!


そんなところに子どもの意識が向いてしまうと、

「いい子」でいる自分を選んでしまいます。



そして「いい子」でいなくちゃいけない、

「いい子」だと褒められる。大人に認められたい。

「いい子」じゃなきゃ、認めてもらえない。



そんなはずないんです。


結果にフォーカスすると

「できたね」=「いい子だね」

となりがちですが、


経験こそ学びの幼児期は、何をするのも学び!



そこまでの過程を認めてあげるような言葉を使って欲しいな、と思います。




わたしもおばあちゃんの言う「いい子」にならなきゃと、必死だったんだな、と先日気付きました。


そんないい子じゃないのに、と思うけれど、

今は大人なので、

「いい子」を頑張ろうと思います!



ん〜いまいち伝わらないな…笑


駄文失礼しました。