旦那さんと付き合い始めて間もなく、

時刻は夜中1時過ぎ。

 

晩酌を終え、そろそろ寝ようとベッドに入って間もなく

彼のスマホがなり、画面を確認して電話に出る彼。

 

 

聞かないようにしようと自分のスマホをいじり始めたけど

横で話しているので気になるし、嫌でも内容が耳に入ってくる。

 

 

 

内容的はおそらくグーグルフォトの使い方。

かすかに聞こえてくる相手の声は明らかに女性の声。

 

 

だれだろう。

こんな遅くに。

 

あたりまえだけど、良い気はしない。。。

 

 

旦那の仕事はリンゴマークの

スマホやPCのサポートをしている下請け会社に勤めているため、

以前からスマホの機能の使い方やPC機能のことなど、

主に女友達から連絡が度々来ることもあったため、

またか、と。

 

しかもこんな時間に電話してきて

ダラダラ世間話も交えつつ1時間越え。。。

 

 

流石に眉をしかめて少し大きなため息をすると、

 

彼もやっと話を元に戻して、てかそれ今やらなあかんの?

俺明日(もう今日だけど)仕事あるからと、

電話を切った。

 

 

そして彼が一言。

 

あ、オカン。

 

 

お・・・オカン??

 

 

今のお母さんだったのか!?

てっきり女友達かと思っていた、、、

 

時刻はもう2時過ぎ。

 

お、お母さんだったの、、、、、、

お母さん寝るの遅いんだね、、、ははは、、、

 

 

 

私の苦笑いと声のトーンで彼もちょっとまずかったと思ったのか、

 

オカン話長いわーと、

 

フォローにもならないフォローを言っていた。

 

 

 

うちの親やったらありえない。

急用だったらわかるけど。

今何時だと思ってるんだ?

 

 

・・・

 

 

 

なんか、、、めんどくさそうなお母さんだな。

 

 

と思ったのが、最初の印象。。。

 

 

1児のママをしながら

時々デザイナーをしております。

結婚して早2年。
待望のマイホームを義実家の近くに建てて引っ越ししたのが運の尽き。

コロナと共に

厄介な義一族の襲来。

〜主な登場人物〜2022年現在
嫌味タラタラ子離れできないお喋り義母
寡黙で自由人な義父
KYな旦那
ど厚かましい義弟
ルーズでちょっと最近裏が恐いお嫁さん
心配性なんでも相談しちゃう義三男
義母に結婚反対された義三男のお嫁さん



ネタ帳が書けるくらい不平不満、愚痴、妬みがどんどん溜まってゆく。

お悩みや愚痴を聞いてくれる優しい友人もいるのだけれど、
なかなかそんな気分ではない時に愚痴を永遠に聞かされる側って
これもなかなかしんどい。とも思っていて、聞く方も大変。

もちろん義一族の内部の人間である旦那に愚痴るわけにもいかず
困っていた時に、昔々若かりし頃よくブログを書いていたことを思い出して、

見たいときに見ていただく
 

コレだ!とひらめいた次第でございます。

 

私と同じ様な「義一族」に日々ストレスを感じている方。

KY夫に日々イライラしてしまっている方。
ダメだとわかっていながら、怒ってしまって自己嫌悪に陥って悩んでいる方。

見たい時に見ていただいて、

 

見た方の何か励みになれば、それは幸せなことでもあり、

共感して頂ける方がいれば、私の励みにもなります。


過去にさかのぼったり、タイムリーだったり、
日々私の周りで起こるデリカシーのない人たちの言動など、
綴ってゆくブログです(笑)


※つたない文章で時々おかしな表現もあるかもしれません。

大半が私個人の感じた思い、体験なので共感できない方も中にはいるのは承知しておりますし、怒りに身を任せて殴り書きのような汚い表現も今後あるかもしれませんが、あしからずご了承お願いします。。。


拝啓
義一族様へ

どうか私に構わないで下さい。
どうか穏やかに楽しく子育てと夫婦生活を送らせて下さい。

あなたたちはあなた達の幸せのために人のことは構わず
精一杯よそで穏やかに過ごして下さい。

切実に。。。