こんにちは音譜


今日は、爪の病気 爪周囲炎 についてのお話ですビックリマーク



爪周囲炎(そうしゅういえん)は、その名のとおり、爪の周りの感染症です。

黄色ブドウ球菌が荒れた皮膚や外傷から侵入し、赤く腫れ上がる状態になります



炎症を放置すると、局部に膿が溜まり黄色味を帯びた部分が現れます。

圧迫すると膿が出ることもありますが、多くは自然に少量の膿が出、

膿が出てしまうと治ることもあります。


膿が出切らない場合は慢性化し化膿が進んで行きます。

時には肉芽組織が爪の上まで張り出してくることがあります。

こうなると治療が難しくなるので早期の処置が必要です。



原因は様々ですが、いちばん多いのは「手湿疹

つまり手荒れによる炎症でささくれが出るケースです。

砂や泥、水、洗剤などの刺激物が引き金となる非感染性の炎症に対し、

少ないですが感染性の炎症もあります。


 

予防として爪や爪の周囲を清潔に保つことが大切です。


細菌が原因の場合は、抗生物質を使用するのが一般的です

その他、カビが原因の場合は抗真菌剤を使用し、

手湿疹が原因の場合は、副腎皮質ホルモン軟膏やステロイド軟膏で

炎症を抑制するのが一般的とされています。



ささくれからばい菌が入って炎症を起こしやすいので

ささくれ立った皮膚をむしったりしないように注意ですビックリマーク

これからの季節 乾燥が進んでまいりますので

保湿も心がけると 予防になりますね音譜

こんにちは音符

今日は朝から、専門学校で行われる
校内コンテストの審査員として
出席してまいりましたニコニコ


夏休み中ということもあり、学生のみんなに会うのは久しぶりなので
とっても楽しみにしていましたドキドキ

競技内容は、スカルプチュアとミックスメディアアートビックリマーク

みんな頑張っていましたね~グッド!
私も真剣に審査させていただきましたニコニコ


難しいテーマだったので、大変だったのではないでしょうか。。。
ネイルアートは奥が深いショック!

昨年の表彰式では密かに涙ぐんじゃいましたが、
今年も案の定ガーン

なんか、感動しちゃうあせる


準優勝だった学生が名前を呼ばれ、泣いていました。
悔し涙でした。


2位なのに。
表彰されたのに。

きっとたくさん練習したのでしょうね。
一位は取れなかったけれど、必ず今日のことは後に生きてくるはずです。

練習した時間も絶対無駄にはならないはずビックリマーク
悔し涙も無駄にはなりません。

悔しいからこそ頑張れるってもんですよねニコニコ

昨年同様、初心を思い起こさせてくれる一日でした。

こんばんはニコニコ


お客様からも質問が良くあるので

今日は爪の病気についてお話しますビックリマーク


案外多い深爪さん。


爪を噛んでしまう癖はありませんかはてなマーク

爪を噛んで深爪になり、変形してしまう。。。

それは、まさに咬爪症。

爪の病気でです。



噛み爪



咬爪症(こうそうしょう)とは、噛爪(かみづめ)とも呼ばれ、

爪の噛み過ぎにより爪の形が変形してしまう状態の事を言います。



ささくれや、爪の組織を損傷してしまう事により起こる

細菌感染の原因となる事もあります。



噛み癖がひどい人は、

マニキュアを塗ったり、爪の表面にクリームを塗ると

噛む事を自然と避ける様になるので効果的ですアップ


更に、爪を噛みすぎていると爪自体が短なり、

ネイルベッド自体の面積が狭くなります。


もし、爪を伸ばしたくなったときには、普通、白くなって爪切りで切る部分(フリーエッジ)が

とても多くなってしまい不格好になってしまいます。



また、汚れやバイ菌も爪と皮膚の間に入りやすくなってしまい、衛生的にもよくありません。


爪を噛むことにより、爪の変形がひどい場合は、

爪が十分に伸びて変形が直るようになるまで、つけ爪を付ける様にし

、自爪を隠して保護することをオススメします


スカルプチュアやジェルネイルは 確かにおしゃれのためでもありますが

爪の病気の予防であったり、対処法でもあります。


爪のことで、コンプレックスやご相談がありましたら

ぜひご連絡くださいませニコニコ


おしゃれはもちろんですが、個々の生活にあったネイルを

提案させていただきます音譜