もしも、世界の果てで

迷子になったら、俺は

何を生き甲斐に、進めば良い?

前も、後ろも砂漠で

空も、土も、空っぽで

人の気配が微塵もない


宝物は

宝物は

友達とか、心とか

忘れるなよ

忘れるなよ

手に持つ物が、全てじゃない



今日は風が強い

看板も、自転車も飛ばされて


野良犬、野良猫、隠れん坊


世界の果てまで、今から

行こうよ、2人で、目を閉じ


此の手を離しちゃ駄目だよ


思い出は

思い出は


この部屋に置いてゆこう


ベッドの上 2人 身体を合わせて




純粋な気持ち達が 曲げられる

この社会なんて凄く嫌だね


争う事って、俺達人間の本能だからさ

世界は悲しみが止まらない



だから

そうさ

宝物は

お前のその 笑顔なんだ




思い出は

思い出は

この部屋に

置いてゆこう



どうだって

良いんだよな

これ以外の全てが



忘れるなよ


忘れるなよ



此の手にある物が、、、、






全てなんだ












end




お元気かな?


俺は、まあ、元気です


嘘です


しんどいです


バンドしたいです



今日は町田をウロウロ


1人じゃ何も楽しくないね


蒼天航路を20から26巻買いました



目指すは曹操孟徳

憧れるよな、、、、かっこいいだろ?

photo:01




そんな曹操影響であご髭また生やしてます

ミクシィの三国志検定だと、俺、曹操だったんだぜ? いいだろ(^_-)




あ、こないだ、合皮のブルゾンをAZULで買いました


こんなん

photo:02




似合うかな?f^_^;


AZULはなかなか安くてロックだから好き



では、みんな、風邪には気をつけて




生まれてから幾数年 この身が埋まる地は何処へ

暖かく迎え入れる 終焉の風

私は地に堕ちる者、吐息も鼓動も止まる頃

途中ですれ違った人達とまた 一目お別れを告げた後

蒼天へと高く飛び立つ白銀の鳩

朽ちた我が身は天下の下

遠路はるばる春夏と秋冬とその節々に

朝露と喜怒哀楽の表情の月

意志は天に、魂は土に

藍色の水面に諭されて 灰色の風に運ばれて
はっと幼少の自分に戻されて
雲の向こうは永遠に晴れて


陽よりも大きな龍を追いかけて

空へ飛び出す感触が何処か自然で

巨大な鱗に捕まって

追い風

璨鐘

飛行翼の轟き


浮世の全てが遠退き 天上 桃源の輝き

古の神獣の優しい瞬き

幼き頃の胸の高鳴り 全てを置き去り 今、再び


目を閉じて重なる絵巻

風と海、風と海

厳しさと優しさが共存する地に

伝える相手が居ずとも残す文

生涯唯一愛した君に

貰った音を胸の奥に

門を開ければ、其処は天上の国





玉色の半妖に誘われて
神妙な舞を携え

電波よりも強い思い、雲に遮られても抜けて届く

全ての別れには意味があり

全ての生には意味があり

この記憶も記録も何れは消えてなくなり

でも、君の手の中に残った我が心の史