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心の貯金箱

本来の自分であり続けるには? を模索中の日々を綴ります

パソコンを購入しました

ネットで注文して、お店に届けておいてもらったものを、今日夫が会社の帰りに引き取って来てくれました

さてさて、パソコン初心者の私〜
初心者向け使い方の本は購入しましたが…

どうなることでしょう〜





2月7日、録画していたものを観ました

1998年製作、イタリアのドラマ映画です

監督 ロベルト・ベニーニ
脚本 ヴィンセンツォ・セラミ
   ロベルト・ベニーニ
音楽 ニコラ・ピオヴァーニ

第二次世界大戦前夜の1939年、ユダヤ系イタリア人のグイド(ロベルト・ベニーニ)は、叔父を頼りに友人とともに北イタリアの田舎町にやってきた。
そこで小学校教師のドーラ(ニコレッタ・ブラスキ)に恋をてし結婚。息子ジョズエもでき3人で仲良く暮らしていた。
が、ユダヤ人に対する迫害行為が行われるようになり、ナチス・ドイツによって3人は強制収容所に送られてしまう。
不安がるジョズエにグイドは、「これはゲームだ」と嘘をつく…

という感じの話しです

最初のグイドの陽気さには、私はついていけない感がありました

が、強制収容所に連れて行かれる時からの、息子を怖がらせない為の嘘や陽気さを見ている内に、彼に対する気持ちが変わりました

いつどうなるかわからない時代
ユダヤ系というだけで迫害される時代
そんな社会情勢下で生きるということ

戦争を知らない世代の私には、なかなか理解できないことだらけですが

不安や恐怖、悲しみの中にあっても、どういう気持ちで毎日を過ごすか
が大切なんだと

もしかしたら明日死ぬかもしれません
でも、今の楽しさ、希望を忘れずに過ごす
そういう気持ちを息子に贈るグイドの心に打たれました