ニューヨーク女旅
最終章
一蘭で大興奮した私となおちゃん
ホテルに帰って荷物整理も終了
2人でベッドで寝転がりながら携帯の写真整理。
日本に帰るひろみちゃんは既に飛行機の中。
カナダに帰るゆかりちゃんは
そろそろゲートくぐってるだろう。
そんな時間帯。
そう そんな時間帯なハズ。
ピコパコピコパコ
私の携帯
ん?
これから乗るよの挨拶か?
発信源はゆかりちゃん。
可愛いやつめ、別れ惜しいのね

1言目。
『今日、カナダに帰れない』
『ビザが切れてて飛行機乗れない』
『カナダ領事館行かなきゃ行けないらしい』
えーーーーーーーー
まさに目が飛び出るってこういう時のこと。
ビザが切れてるってどういう事?
もはや不法滞在だったわけ???
カナダ事情わからない
どうやらビザは切れてないんだけど
そのビザのカードの有効期間が切れてるとかで
身分証明書になるそのカードの期限が切れてたから
飛行機に乗れないとか。
そもそも
ビザの期限とビザのカードの期限が違うって
おかしくない?カナダさん。
どうやら気が付かずにこういう経験する人が
後から聞いた話多いらしい。
旦那さんがマンハッタンにあるカナダ領事館と
国境のボーダーのとこに連絡してると。
最悪カナダ領事館に行って発行してもらうか
国境までバスで移動するか。
そんなこんなで
まったーりな時間を過ごすはずが
時間はあっという間にすぎ
ホテルロビーで
なおちゃんと写真撮るのも忘れちまった

結果、旦那さんが国境まで迎えに来てくれるから
空港からマンハッタンまでもどって
高速バスに乗ると。
バスで国境まで4時間くらいって言ってたかな。
で、国境から自宅まで2時間ちょいとかって。
飛行機ならたったの1時間なのにね

遅い出発の私たちより家つくの遅いじゃん
ウケるぜ〜

わたしの荷物↓

チェックアウトも無事に済ませ
ウーバーで空港向います。
頭に白い布ぐるぐる巻いたあっち系のおじさん。
すごく親切だったんだけど
ウーバーの地図だと渋滞してるから
違う道で行ってもいい?と聞かれた。
もちろんいいよ
だけど、もの凄い怪しい景色。
もはやニューヨークのイメージじゃない景色。
なんか怖い牢屋があるような景色。
私となおちゃん 何処かへ連れてかれる?
殺されるんじゃ?
なんて妄想しまくりで
あの親切な態度はもしや演技?
手を縛られてバラバラにされるんじゃ
って本気で青ざめた。
↑これマジですから
隠れながら携帯で自分の場所と空港の場所を確認。
なおちゃんも心配だったのか
私にあってる?って小声で聞いてきた。
あってました。
空港は目と鼻の先だった。
外見で人を判断しては行けません

でも怖かった。
ウーバーは安いけどウーバーの地図通りに運転してもらわないとこう言った事件が度々あるらしい。
無事に空港到着。
するとさっきまで泣いていたゆかりちゃんから連絡が。
高速バスの椅子が固くてお尻が痛いって
そういう事が言えるくらいになってて良かった!
なおちゃんはジョージア州
わたしはフロリダ州
帰りは飛行機の遅れもなくOnTime
家の近くに出来たハードロックカフェの
ギターホテルが見れたよ

最高の夕陽も見れた

フロリダに着いてびっくりしたこと。
暑すぎる

空港から家までも懲りずにウーバー
ここではウーバードライバーが自分の客がキャンセルになったから載せてったあげるって声かけられた。
no thank you
色んな人に声かけてたよ
断られっぱなしだったけど。
最終的に幼い子供がいる4人家族が乗ってった。
ニュースになってないから無事だったんだろう。
家までの帰り道
いつも通るハイウエイなんだけど
何か違和感。
そう
暗いんだ!
マンハッタンが明るすぎたんだね

家の周りもそれから数日暗く感じて
違和感半端なかった。
楽しすぎたニューヨーク。
また行く、絶対にまた行きたい。
最高の女旅でした

追加
ゆかりちゃんは国境で旦那さんとちゃんと会えて
何の問題もなくカナダに戻ることが出来ました
長いあいだ旅ログお付き合い
ありがとう