すっごく好きです。
吉岡さん。
持っている空気や、細かい仕草や、声やなんかがとっても好きです。
特に「どうしたの?」と聞くときの仕草と目がもう大好き。
吉岡さんが演じる役は、そのドラマや映画が終わってもどこかで変わらず生きているんじゃないかと思えます。
だから、吉岡さんが出てるドラマや映画が完結してしまうと、すごく寂しくて。
だからかな。すっごいDVDを見返してます。
そして吉岡さんが演じれば演じるほど、私の中で分裂というか、増殖していってしまうので、私の中の吉岡さんはかなりの人数です。
満男くんとか茶川先生とかコトー先生とか純くんとか……見た役はみんな別人として私の中で年を取っていっています。
あぁ、私が演じたあの人物たちは、誰かの中に生き続けてくれているのかなぁ。
いや、ないなぁ。
そんなふうに気づいて演じていれば、十年後も誰かの中に生き続けられる人物を産み出せたかもしれなかったなぁ。
吉岡さん。
持っている空気や、細かい仕草や、声やなんかがとっても好きです。
特に「どうしたの?」と聞くときの仕草と目がもう大好き。
吉岡さんが演じる役は、そのドラマや映画が終わってもどこかで変わらず生きているんじゃないかと思えます。
だから、吉岡さんが出てるドラマや映画が完結してしまうと、すごく寂しくて。
だからかな。すっごいDVDを見返してます。
そして吉岡さんが演じれば演じるほど、私の中で分裂というか、増殖していってしまうので、私の中の吉岡さんはかなりの人数です。
満男くんとか茶川先生とかコトー先生とか純くんとか……見た役はみんな別人として私の中で年を取っていっています。
あぁ、私が演じたあの人物たちは、誰かの中に生き続けてくれているのかなぁ。
いや、ないなぁ。
そんなふうに気づいて演じていれば、十年後も誰かの中に生き続けられる人物を産み出せたかもしれなかったなぁ。