3年前、16w2dで初めての妊娠が終わりました。死産しました。男の子でした。
当時の主治医が念のため不育症の検査をしましょう。と言うので言われるがまま検査したらまさかの不育症発覚でした。
(私の場合は血液検査で抗カルジオリピン抗体が基準値を上回っていて3ヶ月後の再検査でも同様の結果だったため抗リン脂質抗体症候群と診断されました。)
子供が大好きな旦那さんを父親に出来なかったこと 初孫を楽しみにしていた両親を悲しませてしまったこと 待望の後継ぎを喜んでいた義両親の期待を裏切ってしまったこと 全てが自分の責任だと分かって自暴自棄になりました。
そんな時に私の気持ちに寄り添ってくれたのは同じように流産や死産を経験した方のブログで私に希望を与えてくれたのは不育症の治療をしながら無事に出産した方のブログでした。
その後私も妊娠し、バイアスピリンの服用と朝夕のヘパリン自己注射の治療で無事に出産することが出来ました。
現代の医学の進化と死産した時にすぐ不育症の検査をしてくれた先生に感謝しかありません。
無事に出産したことで死産した悲しみが失くなる訳ではありません。お空に行ってしまった我が子が戻ってくるわけではないですから。
しかし、今目の前にいる我が子の存在に救われていることは確かです。
流産や死産の悲しい経験をした全て方が
愛しい我が子を抱ける日が来ますように。必ず幸せを感じる日々を過ごせますように。
