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青々とした緑

暮らしの事、色々・・・

4日。大安だったので、少し遅くなったけどHinaのお宮参りに行きました。

MOTOやFUMIの時は、パパの産着でお宮参りをしましたが、

「Hinaは女の子だし、産着どうする?」って言っていたら、私の着た産着が実家から出てきて、

それで無事お詣りする事が出来ました。

産着なしでも大丈夫な様に、安物だけどセレモニードレスセットみたいなのを買っていたので、

それを着せて、産着も掛けて、何とかお宮参りの形も整い、一安心。

パパじいじ・ばあば、パパ、ママ、MOTO、FUMI、と、一家全員揃ってお詣りに着いてきてもらって、

Hina、良かったね。

お宮参りの後は、パパばあばの実家、子供達からすると、ひいお婆ちゃんのお家へ。

「無事にお宮参り終わったよ」と報告。

MOTOもFUMIも大きくなっているし、初めて会うHinaに大喜びで迎えてくれたひいお婆ちゃん。

「鼻筋しっかりしてるから、鼻の高い美人さんになりそうやね~。可愛いなぁ~」って、

ひいお婆ちゃん嬉しそうにHina抱っこしてくれてたよ。

美人さんって褒めて貰えて、良かったね ラブラブ


青々とした緑-セレモニードレスで




昼ご飯を食べに行って、一旦オムツ替えの為に実家へ戻って、少し休憩してから写真スタジオへ。

予約していたスタジオに着き、受付を済ませたら、主役はHinaなのに、

「お兄ちゃん達の衣装、どうします?お貸し出来ますよ」って店員さんに言われて、

「オレ、服借りる~ 音譜 」と何故かテンションが上がってしまったMOTOがルンルンで衣装を選び、

たまたまサイズ違い、色違いでお揃いのスーツがあったのでFUMIもそれを借りました。

Hinaは、ママの産着とセレモニードレスを持参してたから、衣装替えをして貰いながら撮影。

Hina1人での撮影と、兄弟妹3人、家族全員と、パターンを変えて撮ってもらったので1時間ほどかかり、

気がつくと、初節句の男の子の撮影とか、

孫が遊びに来たので記念にって感じで、お爺ちゃんお婆ちゃん連れもいっぱいいて、

大盛況の写真スタジオ・・・。

「写真選んで頂きたいんですが、混み合っているので、しばらくお待ち頂けますか?」と言われ、

子供達の衣装を着替えさせたりしながらしばらく待ち、ようやく写真選び。

なるべく可愛く写ったのを選んだけど、兄弟妹3人で撮ったのは誰かしら変な顔になっていたりして、

選ぶのが難しかった あせる

写真を選んで、台紙やフレーム、焼き増しなど細かな注文を済ませ、お会計を終えたら、

スタジオに着いてから2時間ほど過ぎていました。

子供達が飽きてしまって、最後の写真選びはグダグダだったけど、写真撮影も無事済んだので、

スタジオが入ってるショッピングモール内でおやつにしました。

写真を撮ってもらってる時から暑かったので、子供達はソフトクリームを買ってもらってごきげん。

パパとママはジュースを飲んで、一息ついて、実家へ戻りました。



パパ実家へ戻ると、「お祝いに、ご馳走食べに行くぞ~」と、じいじご贔屓の近所の魚料理の専門店へ。


「コースで頼んでるから、最後に鯛を炊き込んだ、美味しいご飯出てくるぞ~」と、じいじご機嫌。

一品ずつこだわりのお店なので、料理が出てくるのが遅いから、

子供達はすぐに飽きて、「まだ~。帰らないの~?退屈~」って騒ぎ出したけど、

美味しいモノが出てくると「あ、コレ美味しい」とパクパク食べてました。

2時間かけてゆっくり食事をしながら、話をしていたら、

「Hinaちゃん。お爺ちゃんな~、今度Hinaちゃんにどんなお洋服買ってやろうかなぁって、

この間から、ず~っと考えてるねん。今回はムリだったけど、今度一緒に買いに行こうな~」

って、お酒が入ってニコニコご機嫌だったじいじがデレデレ ラブラブ

「女の子は、可愛いなぁ~。Hinaが生まれて良かったなぁ~」と目尻が下がりっぱなしで、

パパに「そんなに甘やかしてたら、そのうち、うんと高い服買ってくれって言い出すぞ~」って言われても、

「良い、いい。Hinaちゃん、爺ちゃんがどんなのでも買ってやるからな~ 音譜 」って。

パパじいじは、MOTOが生まれた時も「初孫だ!跡継ぎできた クラッカー 」と喜んでくれたし、

FUMIの時も「パパは一人っ子だったから、MOTOに兄弟が出来て良かった 合格 」と喜んでくれたけど、

ここまでデレデレに「孫可愛い~ ラブラブ 」って感じじゃなかったから、女の子の孫は特別みたい。

Hina、お爺ちゃんに大事に思って貰えて、良かったね。










GW前半、特に予定もなかったので、

「掃除して、実家から車借りてきて、ベビーバスとか小さくなった子供服実家へ運ぶ用意しようか」

と、パパちゃんと話していたら、家族全員風邪引きで寝込んでしまいました 叫び

FUMIが鼻風邪をひいてたんだけど、それがHinaにうつって、Hinaが鼻づまりで一晩中大暴れ。

MOTOは、GW直前に嘔吐下痢症に罹って、グッタリ。

看病してたママにも嘔吐下痢がうつり、GWまで何とか家族の面倒を見てくれていたパパも、

鼻風邪でグズグズ言うFUMIの面倒を看ていたら、風邪をうつされてしまって・・・。

そんなこんなで、前半の3連休は家から出られず、何も出来ずでした。




で、飛び石で、学校のあった2日。

パパは休みを取っていて、その日実家へ荷物を運ぶ予定にしていたんだけど、

「風邪治ったけど、今から実家の往復するだけの根性無いわ・・・」って言うので、

「買い出しに行きたいから、一緒に行って」と、MOTOが学校に行ってる間に買い物へ。

SSOKへ、台所用のスポンジ、パパの黒烏龍茶、MOTOの靴下などを買いに行ってきました。

FUMIは久々の外出で、電車もバスも乗れてルンルン 音譜

Hinaはまだ鼻づまりだったので、少し不機嫌&何故かバスに乗るたびお乳タイム あせる

買い物を済ませて、MOTOの帰宅時間までに家に帰ったけど、くたびれてしまい、

学校から帰ってきたMOTOが宿題してる間、ママ一人爆睡・・・。

MOTOの宿題が終わった所で、家族みんなでパパ実家へGO!




GW後半スタート。

3日。パパ実家へMOTOとFUMIを預けて、内祝いを買いにデパートへ。

「誰さんが幾らくらい、誰々さんはこのくらい」と、贈答品売り場で選んで包んで貰い、

「独身の従弟は、靴下か何かが良いかと思うんだけど?」とパパちゃんが言うので、

紳士洋品売り場で靴下を選んで包んで貰うのを待っていると、

贈答品売り場で選んだ商品の数が間違っているのに気付いて、また贈答品売り場へ戻り、

挨拶に直接伺うお家に、お孫さんが遊びに来てるらしいと聞いていたので、

食品売り場でお菓子を選んで・・・と、午前中はバタバタッとお買い物で終わってしまいました。

一旦実家へ戻り、お昼ご飯を食べて、内祝いを持って親戚のお家へ。

FUMIが「ボクも、くるま乗るの!」って言うから、FUMIとHinaを連れてお出掛け。

車、くるまって言った割に、乗ったら寝ちゃって、親戚の家に着いても目覚めず・・・。

片手に内祝い、片手に子供・・・って状態でお邪魔して、Hinaのお披露目。

FUMIより少し大きいそのお家のお孫さんは、「遊び相手来た~!」と待っててくれたのに、

FUMIが寝ちゃってて、ちょっと退屈そうだったけど、

女の子なので「わぁ~、赤ちゃんちっちゃい。可愛い~ 音譜 」とHinaの相手をしてくれてました。

1時間少々お邪魔していたので、「長居してしまったのでそろそろ失礼します」と言うまで、

FUMIはず~っとパパの膝の上で寝てました 目


実家へ帰る前に、買い物があったので少し離れた郊外型の大型スーパーへ。

FUMIと一緒におやつを食べようと、フードコートでジュース飲みながら休憩した後、

普段なかなか大型スーパーへ行けないので、MOTOとFUMIの夏服を買ったり、

肌着類を買い足したりして、パパ実家へ戻りました。


~後半に続く






最近FUMIは、WKEのDVDと連動している絵本を持ってきて、

「ママ、絵本読むの!」って言う。

お気に入りは、「Broon Zoom Choo Woo」と「Old MacDonald had a farm」の2冊。

特に、歌いながら読み聞かせる「Old MacDonald had a farm」が気に入ってるみたいで、

「ママ~、おねこのはだだ、いやいやよ~ 音譜 読んで ラブラブ 」って持ってくる。

カタカナで読むと「オールドマクドナルド ハド ア ファーム」だけど、

英語の発音を無理矢理日本語風にすると「オゥドマッナー ハダ ファー」って感じかな?

それがFUMIには「おねこのはだだ」に聞こえるらしい。

でも、本人も「ちょっとなんか違うぞ?」と思うらしく、毎回ちょっとずつ違ってて、

「おでこのはだな」だったり、「おねこのはまま」だったり、ちょっと苦労してる。

それでも、単語じゃなくてセンテンスでまとめて覚えようとしているんだなぁって、ちょっと驚き 目



DVDを観ている時は、ココでこんな風に言ってたな~って覚えているようで、

だいたい同じように聞こえる様な発音になってるから、

「Old MacDonald had a farm」の長い文章が難しいだけかなとも思うけど、

日本語がどんどん話せる様になってきてるから、

英語の発音が大変になってきてるのかも?と、少々気になるママでしたあせる 









パパはMOTOが生まれた時から、泣いてるのを抱っこしてあやしながら、

「よく泣くなぁ~。『お腹空いた~。乳くれ~~』って言ってるぞ~」とか、

「乳飲んだのに、泣いてるな。抱いてたら良いんか。『誰か抱っこしろ~』って泣いてたんやな」って、

泣くだけの赤ちゃんの気持ちを、ちょっと命令口調で代弁してくれてた。

FUMIは、ゲップが出ずに唸る子だったから、「また、『ゲップ出ぇへん~』って唸ってるんか」って。

二人とも男の子だったから、おっさんの命令口調で言ってたパパちゃん。



さてさて、女の子のHinaの場合は・・・。


泣いてるHinaに気付いたパパちゃんの反応は、こんな感じ。

「腹減ったか?抱っこか?そうか~、『あたくしを抱っこするざます!』だったか~」

「今ムリやから、しばらく泣いてろ~。母ちゃん、『誰かあたくしを構うざます~!』って泣いてるぞ~」

「抱っこしてたら機嫌良かったけど、『あたくしに乳よこすざます!』って舌ペロペロし始めたぞ!」

って、Hinaの気持ちを代弁する時、毎回何故かスネ夫のママ口調。

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FUMIは時々、「Hinaタン、かわいそうねぇ~」ってHinaの頭ナデナデしに来る。

「何ッ?何でかわいそう??泣きっぱなしだったから?」と思っていたら、

買い物に出掛けたお店の前で、飼い主さんを待ってた、ちっちゃなワンちゃんを見つけた時も、

ニコニコしながら「ママ~、ワンワン~ ラブラブ ワンワンかわいそうねぇ~ 音譜 」って一言。

・・・それは、可愛いねの間違いだね、FUMI あせる

「FUMI、可哀想じゃなくて、可愛いねって言いたかったの。かわいい、だよ」って言ったら、

「そう、かわいいねぇ~」ってにっこにこ。

お店に入って、お買い物を済ませて出てきたら、もうワンちゃんはいなかったんだけど、

「アレ?ワンワンは?居ないねぇ~」と、FUMIは残念がっていました。


FUMIの言いたい事が判ってホッとしたのと、やっぱり動物好きだなぁと、改めて感じました。