青々とした緑 -15ページ目

青々とした緑

暮らしの事、色々・・・

パパが送別会で飲んで帰ってきた13日。


MOTOが先にお風呂に入り、

いつもはパパとFUMIが入って、ママとHinaの順でお風呂に入るんだけど、

その日はパパ、結構飲んだのか、帰ってきたのは早かったのに、

帰って来るなりスーツ脱いで、布団にゴロン。

仕方ないので、お風呂から上がったMOTOに、

Hinaを見ててもらって、ママがFUMIとお風呂に入って出てきたら、

大泣きするHinaを抱えて、MOTOが鼻すすりながら泣いてる・・・ こども男の子 


「Hinaが泣きやまないからって、何も兄ちゃん泣かんでも良いのに」って言ったら、

「・・・違うもん。父ちゃんに怒られたから こども男の子 」と凹んでる。

Hinaが泣きやまなくて、あばばをしてやってたら、

酔いつぶれていたパパに、「うるさい!さっさと寝ろ」と怒られて、

「オレ、頼まれたからHinaの面倒見てるのに~ こども男の子 」って涙目・・・だったんだって あせる

「MOTO、ありがとう。でも、父ちゃん酔っぱらいだから、怒ったのも覚えてないし、気にしない!」と、

パパ怒ってる訳じゃないから、大丈夫ってフォローしたけど、

普段あんまり大声で怒らないパパに怒られて、かなり凹んだみたい。




翌朝、二日酔い気味で起きてきたパパちゃんに、

「パパにうるさいって怒られた・・・ こども男の子 って、兄ちゃん泣いてたよ」と言ったら、

「そんなの、覚えてないわ・・・。

MOTO、悪かったな~。父ちゃん酔っぱらってたから、すまん、すまん にひひ 」と、苦笑いしてました。

酔っぱらいの言う事は、真に受けなくてもいいよ、MOTO・・・。














先日、運動会が終わりました。




小学校の運動会もこれで2回目。

今年はキャラ弁にチャレンジだ!と思ったのに、

前夜Hinaが風邪引いて鼻づまりでギャン泣きして、眠れず。

起きたら、朝7時でした。

仕方がないので、から揚げが鶏の煮物に、

リラックマになるはずのいなり寿司が、

普通のおにぎり&油揚げで巻いたおにぎりになってしまいました。


青々とした緑-運動会弁当2011


と言う事で、なんともしょぼ~いお弁当になりながらも、

運動会には間に合ったのですが、全般にタイミングの悪い日で、

50m走のスタート直前に「入門票持ってきて!」とじいじばあばから連絡があって、

誰もMOTOが走ったのを見られず。

次の競技の、ダンスはなんとかじいちゃんとパパが見に行けたものの、

最後の競技の時には、

写真を撮るはずのパパが、場所の確認を間違っていて、MOTOを見つけられず、写真の一枚もナシ。

ついでに、ばあちゃんは、FUMIのグズグズに付き合って見られず、

他の学年の競技を「迫力満点だな」と夢中で見学していたじいちゃんも、

MOTOの出番には、「あ~、くたびれた」と休憩に戻ってきてしまい、見られず。

じいちゃんと交代して貰って、ママがようやく見に行った時には、人が多すぎて見えず。

う~んと伸びをして、

「この辺りにいるはず・・・。アンカーって言ってたから、あれだったんだろうな」と、

遠くに影を確認しただけで終わってしまいました 汗

なんとも、最初からタイミングの悪い運動会の一日でした。





お弁当箱を買おうかどうしようか迷ったまま、

去年のお弁当箱を使う事にしたのですが、持ち運び様に、

新たに買い足したモノがありました。


青々とした緑-保冷バッグ


DEAN & DELUCAの保冷バッグの大きいのを買いました。

これなら、家にあったピクニック用のお弁当箱が入るし、

中に保冷剤を入れられるポケットもついているので便利でした。

何よりも、ショルダータイプなので持ち運びやすくて、良い物を買いました。

でも、子供達が大きくなったら、

絶対に今あるピクニックセットだけじゃ、お弁当の量が足りないなと、

お弁当広げながら、気が遠くなりそうになりました。

毎年、少しずつ考えていこうか・・・ あせる














Hina、まだとりあえず6ヶ月。

なのに、もうつかまり立ちしようとしています。

最初は、布団に横になっていたパパの膝を支えに「よっこいしょ」って、

立つというか、腕立て伏せみたいな格好になったのが嬉しかったらしく、


何度も同じ事して「きゃ~~ べび④ 」って大喜びだったのが、

昨日、ついにこたつの縁を掴んで、すっくと立ちました・・・ 目

Hinaさん・・・。

まだハイハイもたどたどしいのに、もう立つんですか あせる

これからしばらく、つかまり立ちしてひっくり返る事も多いから、

ますます目が離せそうにありません・・・。














MOTO、本を読むのは好きだけど、

いつも「その本、どうだった?」って聞いたら、「面白かったよ~」としか答えないので、

どの程度理解出来ているのか、本当に面白いと思って読んでいるのか、

実はあんまりよく判ってなかった。




毎日、宿題で「音読」があるのに、先週のとある一日、

「今日はなぁ~、音読じゃなくて読書やねん」と帰ってきた。

「読書って何読むの?」と聞いたら、教科書の新しい単元を全文読むので、

音読だと時間が掛かるから、黙読してくる様に言われたらしい。

「でもな、音読カードに母ちゃんのサインは貰って行かんとあかんねん」

と、読み終わったからサインしてって言いに来たので、

「ほんまに読んだか、母ちゃん判らんやろ~。どんなお話だったか説明して」

と言うと、

「今読んだだけやから、教科書持ってくるわ」と、教科書を持ってきて読み出した。

「それやったら、音読になるから、どんなお話か教えて」と言うと、

所々教科書を確認しながら「あのな、オオカミとキツネとクマがでてくるねん・・・」

と、話し始めました。




あしたもともだち

   
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教科書に載っていたのは、↑このお話。





獣なのに栗を食べるクマをからかい歌にして、ふざけながら歌ったりする癖に、

怪我をしたクマを見つけたら放っておけずに助ける、ホントは優しいオオカミと、

オオカミが大好きで、一緒にいられないと少し焼き餅を焼いてしまうキツネ。

一緒に遊んでいても、色々言い訳しながら、そそくさと帰るオオカミの様子に、

「自分以外にもっと仲良しが居るんじゃないか」と疑ってしまうキツネが、

実はオオカミが怪我をしたクマの看病をしていた事を知ったシーンで、


「顔を赤くしました。」という表現が出てきました。




その前後は、ほとんど音読状態だったので、

「MOTO、何でキツネは顔が赤くなったの?」って聞いてみました。

「え?あ~~っ・・・」と焦りだしたので、判ってないのかなと思って、

「キツネ、熱出したんかな?走ってきたから暑かったとか、やっけ?」と聞いたら、

「違うよ。え~っとね、オオカミが遊んでる時に早く帰ろうとしてるのを、

誰か他の友達と遊ぶんかなぁとか、焼き餅したやろ?


でも、くまの看病してたんかって、恥ずかしいなぁって思ってんねん」と、

ちょっとたどたどしかったけど、説明してくれました。 

「恥ずかしいって書いてないけど、恥ずかしくて顔が赤くなるって知ってたん?」

「うん、知ってるよ~、そのくらい判るわ!」とちょっと自慢げに言うMOTOに、

伊達に本を沢山読んでる訳じゃないんだと、感心した母でした 目














Hina、ハイハイはむりだけど、にじりながらドンドン移動する様になりました。

で、兄ちゃん達のオモチャを片っ端からヨダレまみれにしていきます。

「Hina~、ダメでしょ。コレボクのよ~。もうっ!メッ 赤ちゃん 」と、

FUMIがオモチャをベタベタにされて怒っていたり、

「うわぁ~。それは食べるなぁ~~!」と、

枕元に置いてた本を食べられそうになったパパが焦ったり、

目が離せなくなってきました。




だから最近、オモチャを床に置くなと口酸っぱく怒っていたのに、

ノンビリ屋のMOTOは、週末までHinaが移動する事に気付いていなくて、

「う、わぁ~~~ あせる Hina、こんな所までハイハイしてきたぁ~~ 叫び 」と、大騒ぎ。

「Hina、来るな!わぁ~。そんなの食べたらアカンって!!か、かぁちゃ~~ん」

「・・・だから、朝から『オモチャ床の上に置いてたらHinaに食われるで』って言うたんやけどな」

「そんなん、オレ、Hinaハイハイするって知らんかったんやもん あせるわぁ~、来た~~」

と、慌ててオモチャをかっさらうように持って逃げるMOTO。

「FUMIの時も、『赤ちゃんオモチャお口入れるから、床で遊んだらダメよ』って言うたのに。

もう、FUMIが口へ入れなくなったから平気と思ったんかもしれんけど、

Hinaはこれからドンドン動いて、オモチャ口へ入れるから、

レゴとか小さいパーツ飲み込んだりするかもしれんし、危ないからきちんと片付けて!」

小さい子には慣れてると思ったんだけど、

FUMIが赤ちゃんの時って、まだMOTO幼稚園児だったから、イマイチ理解出来てなかったのかな。




とりあえず、「Hinaに食べられたくなかったら、オモチャ片付けなさい!」って、

これから毎日兄ちゃん'sを教育しなくちゃね・・・。

パパとママも、本食べられない様に上に上げておかなきゃ あせる