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青々とした緑

暮らしの事、色々・・・


うちのパパは誰が見ても「いい人」で、

やたら道を聞かれたり、観光地で写真を頼まれたりしやすいけど、

私はものすごくとっつきにくい顔をしているらしく、「話しかけにくい人」と言われる。

実際、人見知り&他人が苦手だから、話しかけられると困るんだけど、

何故か子供達は全員、赤ちゃんの時から見知らぬ年寄りにやたらと声を掛けられる。






電車で隣り合ったおばあちゃんに「いくつ?うちにも孫が居るんだよ」と話しかけられるのは、

赤ちゃん連れだと割とまぁある事だろうけど、3歳くらいになっても声を掛けられる。

子供と目があって、ニコニコしてくれたり、手を振ってくれたりとかは、

まだ理解出来る範囲だけど、何故か話しかけられる。それもお爺ちゃんに・・・。

兄ちゃん'sは、散歩の途中、見知らぬお爺ちゃんにすれ違い様に、

「元気だなぁ~」と、頭を撫でられたり、

「わぁ!」とくっつきむし(おなもみ)を投げつけられて、

「ボク、おもしろいだろう~!コレくっつくんだよ~♪あげよう」と突撃されたり、

毎回同じ所で出会うお爺ちゃんに、かなり向こうから手を振られ、

「よぉ!今日も元気だなぁ。がんばれよ~」と声を掛けられる。

MOTOしか子供が居なくて、初めて声を掛けられた時は、

あまりにも突然のお爺ちゃんのニコニコ攻撃に怯んで、

「変な人だったらどうしよう・・・」と、かなりビビってたけど、

子供が生まれるたびに、毎回同じ様な感じなので慣れてしまった。




ただ、同じように散歩していて、同じお爺ちゃんとすれ違う、

ベビーカー押して、子供の手を引いてるお母さんはいっぱい居るのに、

他の子供が年寄りにナンパされてるのを見かけないので、

うちの子はみんななんか変わってるんだろうなぁと思う。




日曜に出掛けた時も、

電車の乗り継ぎでホームに降りたら、同じドアから降りたお爺ちゃんが寄ってきて、

「子供さん、みんな男の子か?」と聞いてきたので、「この子だけ女の子なんですよ」と返事をしたら、

「そうか~。女の子やのに勘違いしてごめんなぁ~」と、Hinaをナデナデ。

「お兄ちゃん達のお古着てるから、よく間違われるんです」と言ったら、

「昔はみんなお下がりだったけど、今時珍しいなぁ。そうか~」と子供達を順に見て、

今度はFUMIに「ぼくは5歳か?4歳?」と聞き、「3しゃいです」と返事をしたのを、

「おおきいなぁ!しっかりしてる。一番上のお兄ちゃんは?小学生??」と、3人に声を掛けてくれて、

ニコニコしながら「そうかそうか。ありがとう、ありがとう。じゃ、さようなら」と去っていきました。

う~ん・・・。

やっぱり、うちの子達から、お爺ちゃん誘因物質でも出てるんだろうか?

なんとも不思議な3兄弟妹です。

















MOTOが音楽教室に通っているので、下手なりに練習はするし、時々CD聞いてくる宿題もあるので、

我が家はわりと音楽が聞こえる環境にあるんだと思うけど、

兄ちゃんが練習していても、FUMIもHinaも興味なさそう。



MOTOは小さい頃から、クラシックもOKだし、ボサノヴァとかムーディなのも好きだし、

ジャズ、とくにスイング系が好きで、「ラッパ吹いてみたい」とか言ってるし、

ロックも聞こえてきたら反応するけど、何故かアコースティック系には無反応。

ストリートミュージシャンが、キーボードとか連れてたら「うぉ~~ 音譜 」って見て、

耳をそばだてて聞いて、手足や口でリズムとるのに、

アコースティック系には無反応で、アコギ一本で歌っていても、気付きもしない。

音楽教室で習ってくる曲でも、好きなのと嫌いなのがはっきりわかれて、

好きな曲の時はひたすら上達するまで練習するのに、

嫌いな曲調だとイライラしながら少し弾いて、いつまでも上達せず・・・。

小さい頃から、ホントに音楽の好き嫌いもハッキリしています。




FUMIは、兄ちゃんが練習する曲も耳ですぐ覚えちゃうし、

流行の曲に敏感で、何でも結構さっさと覚えて歌い出すけど、

自分で弾いてみたいとかそう言うのはないみたい。

子供向けの番組の主題歌とか、童謡とか、数回聞いただけで覚えてしまうので、

耳はすごく良いんだと思うけど、クラシックとか兄ちゃんの好きな系は興味なさそう。

歌うのが好きだから、歌謡曲を沢山覚えてカラオケを楽しむタイプかなと思う。




そんな中、最近気がついた事。

Hinaは、テレビのCMでロック系の曲がかかると、リズムをとって縦乗りで揺れている。

他のジャンルの曲の時は無反応なのに、

とにかくロック系の低音で、

「ズンジャンジャン ドンジャンジャジャン」って感じの音に敏感に反応する。

うまく膝を使って、屈伸運動でもする様にリズムに合わせて縦乗り。

首も縦に振って、ホントにノリノリで「イェ~~~イ!」って感じ。

最初は、たまたま?と思ったんだけど、

CM見てたら、毎回ロック調の音楽の時だけ揺れるので、ロック好きなんだなって。

ノリノリのHinaを見ながら、パパに「Hinaロック好きみたい」って言ったら、

「兄弟で好みが違うとは思ったけど、そこまで違うか~」と言いながら、

「MOTOはスイングが好きで、FUMIはポピュラー系だろ。Hinaはロックか~。そうかぁ~」

と、それぞれ好みが違うのを面白がっていました。

ママも、自分の子供だけど、3人とも違うのでおもしろいなぁと思うよ にひひ















我が家は、MOTOが小2,FUMIが3歳半、Hina10ヶ月で、

兄ちゃん達の年の差は、4歳半、学年差5つ、

FUMIとHinaは、年の差2歳8ヶ月、学年差2つ。


下の二人は、二つ違いだから子供服の売り場でお揃いを買う事もできるんだけど、

MOTOだけが年の差ありすぎて、お揃いはなかなか難しくて。

FUMIとMOTOだけお揃いとか、FUMIとHinaだけお揃いは何とかなるんだけど、

全員同じは無理。

それでも、FUMIとHinaが同じのを着てると、

「羨ましい・・・」とMOTOが焼き餅妬くのは目に見えてるので、

一度で良いから全員お揃いにしてみたかった。





年末に、いつも頼んでいる子供服の通販メーカーから、

お買い得パジャマセットのお知らせが来た。

普段着は120cmまでしか展開していないのに、パジャマはギリギリ130cmまであった。

とりあえず、下は80cmからあったので、3人分頼んでみた。


青々とした緑-パジャマ

水色のがMOTO、黄色いのがFUMI、ピンクはもちろん紅一点のHinaの分。

おねしょ対策に、チェックの替えズボンがついて、パジャマとお揃いの巾着袋がついています。



青々とした緑-くま
ついでに、キャンペーン中だったので、パジャマの柄のくまさん抱き枕も。

3人一緒が嬉しかったのか、くまさんがツボだったのか知りませんが、

パジャマセットが届いて一番喜んだのがMOTO。

ピンク以外在庫切れだったので、Hinaのパジャマセットだけが先に届いていたので、

「オレのは?オレのもくまさん枕ついてくるの?いつ届くの??」って、

テンション高く待ちわびていたので、届いた時は、にっこにこで「いぇ~~~い!」

全員分揃ったので、3人お揃いのパジャマを着せたら、

MOTOとFUMIは「オレ、ブル~!」「ぼく、きいろ!」と言いながら、

くまさん枕抱っこして、二人で顔を見合わせて「うふふ~」と笑って楽しそうでした。

きっとコレが最初で最後の3人お揃いなんだけど、

小さい頃の兄弟の思い出になってくれると良いなぁと思う母でした 音譜













お正月の旅行先の情報誌を見ながら、「どんなところかなぁ?」とワクワクしていた年末。


パラパラっとめくった情報誌にあった神社の写真を見て、

「あ、にんじゃ」と言ったFUMI。

思わずみんなで忍者が居るのかと探してしまいましたが、

「じんじゃ?」って聞いたら嬉しそうに「うん!にんじゃ!!」と答えてたので、

神社が言いにくいだけみたい。

言い間違いというか、大人が聞こえ間違いなのかもしれないけど、かわいい。

もちろん忍者もにんじゃ。

おかあさんといっしょの「にんじゃってなんじゃも~んじゃ♪」とか、

忍たま乱太郎は、きちんと「にんじゃ!」って言えるんだけどね。


じんじゃとにんじゃ、どっちを言いたいのかしっかり聞かないと混乱します。





FUMIの言い間違いはまだまだあって、

わかめを見ると「かめ」と言い、亀を見ると「あ、わかめ!」

・・・思いっきり逆に覚えてます にひひ

何故かバスを見ると「バス停」と言い、バス停を指さして「ばす~~!!」


亀もバスも、毎回きちんと教えるんだけど、

何故かぜんぜん覚え間違いが直らないのも、かわいくて毎回笑えます ラブラブ