私も一眼レフ初心者ですから、この特集を見れてラッキーでした。♪
一眼レフの使い方をリーダー小藪さんが分かりやすく教えていたのでご紹介します。(^^)
【写真が撮れる仕組み】

光をカメラの中にある鏡に集めて写真が撮れるそうです。
【絞り】

一眼レフには絞りという機能がついており、絞りを小さくすると光が少しだけ入り、絞りを大きくすると、光が沢山入ります。
【絞りF値】

絞りは、『F』で表します。
Fの数字が小さくなればなるほどカメラの窓が開きますので、光の量が多くなります。
Fの数字が大きくなるほど窓は閉まりますので、光の量は少なくなります。
【絞った写真、開けた写真】

絞ったり、開けたりするとどう違うか‥。
絞ると全体がくっきり写ります。
開けると手前にピントが合い、奥がぼやけ奥行感が出ます。
【機能を上手く使う】

AマークとAVマークは、ボケ感をコントロールし、絞りをやってくれます。
人物や風景が合うそうです。
SマークとTVマークは、シャッタースピードが早く、スポーツや風景、川や滝、動物などが合うそうです。
最後はPマーク。
プログラムモードで、旅行先で使うときが合うそうです。
【ボケにくいカメラ】

コンパクトデジカメだとボケにくいそうです。
【シャッタースピード】

シャッターのスピードを早くすると光の量が少なく、遅いと多くなります。
【シャッタースピードの違い】

シャッターを早くするとその一瞬が写り、遅くすると流れるように写ります。
【シャッタースピード、遅いの使い方】


バイクレース中の写真。
バイクと人はピントがあっているのに後ろのバックは流れている。

この写真はシャッタースピードを遅くしてカメラのピントをバイクに合わせてバイクを追いかけながら撮影されたみたいです。
かなりのテクニックが必要らしいです。
こんな感じの特集でした。
実際、アメトークを見てもらったほうが分かると思うので興味のある方は見てみて下さい。(^^)