こちん SMILE LIFE -7ページ目

Full Power!!!!

3連休まんなか日


りくクン家族と浜離宮へ日向ぼっこに行ってきたよ







有楽町へフラリとしにいこうかと思い
準備も完了し
お出掛けしようかなぁと思っていたら



かなりのタイミングで
リクくんパパからお誘いの電話が(^ー゜)







お天気も良かったし
即、予定変更!!!







マンション前までお迎えに来て頂き
ビールとおつまみと子供達のおやつを持って
車でビューンと






去年の夏以来の浜離宮
その時もこの2家族で行ったんだよね


季節も変わり
まだあの時は歩く事が出来なかった2人も
すっかりスタスタと前を行く様に






芝生の上で走りまわって遊んだよ
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ポッカポカでつぃお昼寝も
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菜の花と芝生の匂いに包まれ
暖かい太陽に照らされ
「気持ちのいぃ~アップアップ
って大人達が何度叫んだか
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夕方になり日が隠れ冷えてきたので、
私達も退散







お次は月島っ











といえばビックリマークもんじゃビールでしょ






息子が生まれてから焼き物系はお家で楽しんでいたから
久々に外でのお好み&もんじゃ♩




子供達も美味しそうにお好み焼きを
パクパク
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ここ1週間
思うこと
考えること
感じること

色々あったけど、






外で思いっきり体を動かし
一緒にいて気がねなく楽しめる友達
平日はなかなか過ごせない
3人揃っての家族との時間で





母はPower満タン!!!!





今私に出来る事をしながら、
普段通りの生活を
元気ママ妻として


やっていこう(o^^o)








photo:06


この2人が笑顔で過ごせる様にね!

広げよう「仮住まいの輪」

被災者の方々に様々な形で住まいを提供しようという活動「仮住まいの輪」が進んでいるそうです

今回の震災で、今後34万戸もの被災者の
方々用住宅が必要になるとの見通し
仮設住宅の建設などの政府対応だけではカバー出来ないのでは?
という事ではじまった活動


詳細は今後、Twitterなどで告知
4月にはHPへ物件情報登録をSTARTしたいとの事




被災者の方用 住宅情報
http://kasetsu.olt-group.jp/

建築 不動産業者
空室のある物件をお持ちのオーナーさんへ
ぜひご覧下さい
http://myroom.naganoblog.jp/e693079.html



【災害】被災者に住宅を提供する「仮り住まいの輪」発足
2011/03/18
 東日本大地震(東北地方太平洋沖地震)の被災者に向けて、個人オーナーが住宅を提供する「仮り住まいの輪」がこのほど発足した。暫定的な住宅を必要とする被災者と不動産オーナーとをソーシャルメディアを通じて結びつけ、賃貸住宅の空室から自宅の一室、ビル1棟などを仮の住まいとして提供するしくみだ。
 発起人はリノベーションの企画・設計を手掛けるアートアンドクラフト(本社:大阪市)の中谷ノボル代表。不動産コンサルティング会社のさくら事務所(本社:中央区)の長嶋修代表、リクルート住宅総研(本社:千代田区)の矢部智仁所長の賛同を受けて、実行委員会が結成された。
 3月末にホームページを開設し、期間、料金徴収の有無などを問わず物件登録を始める予定だ。個人オーナーの民間賃貸住宅や、ホームステイやホームシェアといった個人宅のほか、寮、社宅、ホテルなど幅広い物件提供を見込んでいる。物件の掲載ガイドラインや推奨する契約書式を作成するなど、個人間トラブルの防止にも取り組む。住まいの貸し手、借り手だけでなく、被災者への情報伝達や支援者の参画も幅広く募る。
[日経不動産マーケット情報]

気づかされたコト

節電や節水をする様になってみたら、
今までどれだけ無駄な電気を使い
好き放題に水を使っていたか、気づかされた




今までだって、決して無駄にしているつもりはなく
普通の生活を送っていただけだけど




寒かったら一枚多く服を着れば
暖房を使う必要がなくなるし



水だってお風呂の残り水で
洗濯物やお風呂掃除をすればいいし



見ていないTVや席を立つ際の電気
使わない時のPCだって小まめに消せばいいだけだし





ちょっとした事の積み重ねだけど、
大事大事






普段街に輝くネオンだって
店内の過剰に明るい電気だって
あんなにしなくても、何の支障もないよなぁ
と改めて感じました





快適な生活が当たり前







いつの間にかそんな風になっちゃってたんだよね






その快適な生活が崩れるのが怖いから
心配だから
買い占めも起こるのかな。。。






昨日のブログで買い占めを批判した記事をUPした





けど、批判は誰でも幾らでも出来るよねっ
ヒトを批判する事って簡単






でもでもそれよりも
こんな時だからこそ






ちょっと笑顔になれる情報




いぃ情報をUPしていきたいなと思った






という事でコチラの記事↓↓
(日テレNEWS24より)

東京都、支援物資受け付け開始 4品目のみ
< 2011年3月18日 12:11 >
 東京都庁で18日、東日本大地震の被災地に向けた支援物資の受け付けが始まった。

 受付窓口となった新宿区の東京都庁第二庁舎には、出勤前に訪れた人や電車で約1時間かけて訪れた人もいて、段ボール箱や紙袋に入れた支援物資を都の職員に手渡した。同時に義援金を渡す人や、ボランティアを志願する学生の姿も見られた。

 東京都で受け付けている支援物資は「赤ちゃん用品」「高齢者用品」「生活用品」「飲料水」の4品目で、いずれも新品・未使用のものに限られている。食料品、衣料品、毛布は受け付けていない。

 一方、団体や企業からのまとまった支援物資は、大田区の京浜トラックターミナルで受け付けている。

 【受付品目】
◆赤ちゃん用品 熱冷ましのシート、紙おむつ、お尻ふき、ベビーローション、ベビーオイルなど
◆高齢者用品 大人用紙おむつ、介護用ウエットシート、食用とろみ剤など
◆生活用品 コンタクトケア用品、カイロ、生理用品、紙コップ、ラップなど
◆飲料水
※食料品、衣料品、毛布は受け付け行わず



ちょっと多く買い過ぎちゃったモノがあれば、皆で持っていこーよ!!!



















iPhoneからの投稿

異様な光景

スーパーにいっても、どこの棚も空っぽ




なんもないっ





午前中にスーパーに行くと
ティッシュコーナーに殺到する人達




そしておっきなスーツケースをがらがらと音をさせ
スーパーに入って行く人






不安な気持ちはわかるし、
何かに備えておこうって気持ちもわかる



でもでも





東京にいて供給不足になるものなんて
ないはずなのに



取り敢えずは安全に生活を送っている
被災地以外で生活している私達が
過剰な買い漁りをすれば、
今本当にモノを必要としている人達へ
供給がされなくなっちゃうよ。。。







紙おむつがない
お尻ふきがない
ましてや粉ミルクがない


って状況を想像してみたら、
本当に考えられないはず。。。

同じ子供を持つ母親なら、その気持ちがわかるはず



その人達に一つでも多く届く様
大量の買い占めをやめて欲しい





ここ数日の異常なスーパーでの光景





どうにかならないかなぁ。。。

大地震

3/11に突如起きた東北地方太平洋沖地震
甚大な被害が出ていますね
TVで絶え間なく流れている、現実だとは信じ難い津波の映像
増え続けて行く死者不明者数





寒い日々を身の縮む様な恐怖とともに
避難所で過ごしている方々を思うと




心が痛くなります





私は最初の地震の時、新潟の越後湯沢駅構内の「ぽんしゅ館」にいました

前日の10日からGALAへ同じマンションのなっちゃんと子連れ4人で
遊びに来ており、
この時は16時8分発の新幹線にのるまでの時間を利き酒をしながら過ごしていました
子供達はベビーカーで眠っているという状態で





そんな中、誰かの「あっ地震だ」の声と共に
グラグラと建物が揺れ始めました
周りに積んであったお酒のケースが倒れないか心配に思いながら、
じっと様子を伺う程度の揺れでした


すると店員さんが「関東地方でかなり揺れたみたいですよ」と
心配になってTVのある改札口の辺りまで行くと、
多くの人が既に殺到していました




目に飛び込んできたのは、
九段下で毛布に寝かされ手当をされている方々と
救急車の映像





駅構内はあまり揺れない構造だったためか、
さっきの地震で一体どれだけの事が始まってしまったのか、
しばらく認識する事が出来ませんでした



東京で仕事中の夫が心配になり、
メールなどで連絡を試みましたが既に回線がパンクしているのか
全くつながりませんでした




その後も断片的に入ってくる情報や
夫や両親達となかなか連絡がとれない事実に、
不安がどんどん募る一方でした






そのウチに新幹線が前線STOPとの放送が






急いで今夜の宿の手配を始めましたが、
満員or電話がつながらず。。。




子供がいる私達は(息子は熱がでていたし)
何としても泊まれる宿を見つけなくてはと
観光案内所の長蛇の列に並びました

外は雪も降り始めており、寒くて寒くて
ここに数時間も子供達を待たせておけない
と思っていたら、

なっちゃんが何度もかけてくれていた電話が何とつながり!
昨日まで泊まっていた宿に無事に予約できました
後ろに並んでいたサラリーマンも一緒に予約をとり
数十分後には暖かいお部屋にはいる事が出来ました



後から考えると、この電話が繋がった時に
子供連れの方が列に並んでいないか確認し、いたら声をかけるという事をすれば良かったと反省しました

自分達でいっぱいいっぱいの状態で
そんな配慮が出来なかった。。。
こんな時ほどお互いの気遣いが大事なのにね




この後、
息子の熱があがり今日なひきつけをおこし
地元の病院へ駆け込んだり
(なっちゃん、迅速な対応本当にありがとう!!
パニクッた私だけだったら。。。
なっちゃんが一緒にいてくれて良かったよぉ)




12日朝4時頃に発生した大きな地震
ホテルの窓がビシビシ音をたて、
あんなに激しい揺れを感じたのは初めてで本当に怖かった





などとありましたが、12日の夜には自宅へ帰宅




今尚、家に帰れないで避難所にいる人達のためにできる事
病院で治療が必要な人達のためにできる事
被災地にいる方々のためにこんな私ができる事





節電と募金
そして今生活に必要な分だけを買うこと
それ位しか出来ないけど


被害のない人達一人一人が気をつけていけば
大きなモノになるよね




どーかどーか少しでも多くの方々が助かります様に
家族にまだ会えていない方々、
無事に再会できますよーに




どーかどーか





心から祈ります