◆生(←なまと読まないでっ!!!w
まずは、素敵なニュースを・・・
7月に発表になったYUKIのニュース。(→記事はコチラ)
先週、無事に出産されたそうデスっっ!!!(≧∇≦)
おめでとうっっYUKI!!!!!!!!
あの日から・・・1年5ヶ月
YUKIの愛と強さが、この喜びをたぐりよせたのでしょぅ。
素敵な人です。
どうか、元気に育ちますように・・・
詳細はオフィシャルへhttp://www.yukiweb.net/index.html
(意味が分からない方は、その時の私の日記でも参考にしてください。
コチラの3/18を探してね。)
--------------------
そして、
帰宅してTVを点けると、
サンボマスターのLIVEが放送されていました。
生中継。
「僕と君の全てをロックンロールと呼べ」
ツアー2006 FINAL @ZEPP TOKYO
初めて観ました。
サンボのLIVE。TVだけどね( ̄▽ ̄;A
もぅね、すごいね・・・MC福島弁バリバリで。爆
みんな、何言ってるか、ちゃんと分かってるんかな?笑
や、そーじゃなくって・・・
あるロックスターが言ってた。
ROCK STARは見てくれもあってこそだと。
私はその考えに非常に賛成なのね。
持って生まれたモノは変えられないけど、
いかにカッコよく見せるか?
表現者なら、ファッションを含め、
その為の努力もするべきだって思うし、
そこそこ歳を重ねれば、
それまでの経験や生き様が、自然と現れるものだって思ってる。
そういう意味でも、ルックスってヤツは大切だと思ってる。
それは、ROCK STARじゃなくて、
私たちいわゆる一般人でも同じだと思うんだけど・・・
時代と共に、個性ってヤツが尊重されて、
美意識も人それぞれになってきたんだなーって思うんだ、最近。
サンボマスターはお世辞にもルックスがカッコイイとは思わない。
だって、抱かれたいとは思わないでしょ?←おぃっ
でもきっと彼らは、そしてFANはロックスターを目指してるワケじゃないんだなって、
思ったんだよね。
ただ、ロックンロールを歌っていたい、聴いていたい、
感じていたいだけなんだね。
そして、それが、どこにでもいそうな、
けしてカッコイイわけではない青年が、
本気で叫んでいるワケだよね。
ものすごいリアリティなんだよね。
居酒屋でたまたま隣に座ったお兄ちゃんが、
いきなり愛と平和を高らかに歌ってる・・・みたいな。笑
それを冷ややかに見る人もいるだろうけど、
私みたいな人間は、ストレートに入ってくる。
多分、叫びたいけど叫べない、
この世の中で、どうやって叫んだらいいのか分からない、
そういう器用で真面目な人間には、
軽いカルチャーショックなんだ。
こんな風に叫ぶのもアリなんだ・・・と、
自由でいいんだ・・・と思い知らされる。
フツーの人間が、声高らに、思いっきり、熱く、
叫んだってカッコイイじゃないか!!!って。
ZEPP TOKYO ・・・なのに、大して照明も凝ってはいない。
セットもフツーに機材だけ。
全く飾り立てたステージではない。
彼らの曲と歌とハートだけが、ステージの上にある。
なぜ?こんなに涙が止まらないのだろう?
TVだよ?これ。
いつもこういうLIVE番組見ると、
大抵はその場にいるオーディエンスを羨ましく思うんだ。
もちろん、生で感じてる人間が羨ましい。
だけど、そんなコトも忘れてしまうくらい、
ブラウン管の前だっていうのに感じてしまった。
全然カッコよくないけど、
めちゃめちゃカッコ良かったよ。
そして、彼らはずっと叫んでいたように感じた。
「生きろ!!!」って。
最強のメッセージだった。
ツアー2006 FINAL @ZEPP TOKYO
初めて観ました。
サンボのLIVE。TVだけどね( ̄▽ ̄;A
もぅね、すごいね・・・MC福島弁バリバリで。爆
みんな、何言ってるか、ちゃんと分かってるんかな?笑
や、そーじゃなくって・・・
あるロックスターが言ってた。
ROCK STARは見てくれもあってこそだと。
私はその考えに非常に賛成なのね。
持って生まれたモノは変えられないけど、
いかにカッコよく見せるか?
表現者なら、ファッションを含め、
その為の努力もするべきだって思うし、
そこそこ歳を重ねれば、
それまでの経験や生き様が、自然と現れるものだって思ってる。
そういう意味でも、ルックスってヤツは大切だと思ってる。
それは、ROCK STARじゃなくて、
私たちいわゆる一般人でも同じだと思うんだけど・・・
時代と共に、個性ってヤツが尊重されて、
美意識も人それぞれになってきたんだなーって思うんだ、最近。
サンボマスターはお世辞にもルックスがカッコイイとは思わない。
だって、抱かれたいとは思わないでしょ?←おぃっ
でもきっと彼らは、そしてFANはロックスターを目指してるワケじゃないんだなって、
思ったんだよね。
ただ、ロックンロールを歌っていたい、聴いていたい、
感じていたいだけなんだね。
そして、それが、どこにでもいそうな、
けしてカッコイイわけではない青年が、
本気で叫んでいるワケだよね。
ものすごいリアリティなんだよね。
居酒屋でたまたま隣に座ったお兄ちゃんが、
いきなり愛と平和を高らかに歌ってる・・・みたいな。笑
それを冷ややかに見る人もいるだろうけど、
私みたいな人間は、ストレートに入ってくる。
多分、叫びたいけど叫べない、
この世の中で、どうやって叫んだらいいのか分からない、
そういう器用で真面目な人間には、
軽いカルチャーショックなんだ。
こんな風に叫ぶのもアリなんだ・・・と、
自由でいいんだ・・・と思い知らされる。
フツーの人間が、声高らに、思いっきり、熱く、
叫んだってカッコイイじゃないか!!!って。
ZEPP TOKYO ・・・なのに、大して照明も凝ってはいない。
セットもフツーに機材だけ。
全く飾り立てたステージではない。
彼らの曲と歌とハートだけが、ステージの上にある。
なぜ?こんなに涙が止まらないのだろう?
TVだよ?これ。
いつもこういうLIVE番組見ると、
大抵はその場にいるオーディエンスを羨ましく思うんだ。
もちろん、生で感じてる人間が羨ましい。
だけど、そんなコトも忘れてしまうくらい、
ブラウン管の前だっていうのに感じてしまった。
全然カッコよくないけど、
めちゃめちゃカッコ良かったよ。
そして、彼らはずっと叫んでいたように感じた。
「生きろ!!!」って。
最強のメッセージだった。