先週末(16日)に京都府立植物園へ出かけました。

鮮やかな紫色のムスカリ1万球と、
色とりどりのチューリップ8000球が見事でした。


風に舞散る桜吹雪、そして桜のじゅうたん。
まるで映画のワンシーンのような、素敵な散りぞめでした。
ひらパー
春休みも終わりを迎える頃、幼稚園のお友達4家族と遊園地に行ったん。
関西人なら知る人ぞ知るひらパー(ひらかたパーク・大阪府枚方市)☆
なんか久しぶりでなんかワクワクやったわ~。

この遊園地不況の中、エキスポランドと共に生き残っているだけのことはあって、なかなかいい園やったよ。なんか企業努力みたいなもんが感じられた。
ひらパーは大人も子供も楽しめて、空いてるし、なかなか粋な心遣い(子供が我先にマシンを選ばないように、ちゃんと順番に好きなマシンを選ばせてくれたりするの。次の子が走って抜かして、横取りなんていうトラブルが起きないようにだと思う)なんかもあって、ちょっと感動したよ。
オリエンタルランドもこういうの見習って欲しいわ。ジーニーの取り合いはいつも醜いもの・・・。

園内はおこちゃまエリアで大体乗り物がかたまってるから、広い園内を探しまわらんでも、どんどんアトラクションに乗れちゃう。子供が乗れるもんが多い。
ホンマ、幼稚園児にかなりオススメ!
子供エリアはバリアフリーになってるし、ベビーカーにも優しい。
ディズニーランドに行ってもあんまりアトラクションに乗りたがらへんかったコキマナも、ジェットコースターに急流すべりとガンガンチャレンジしてたん。
お友達と一緒に行ったっていうのもあって、気持ちが大きくなってたのも後押ししてくれたんやと思います。
急流すべり、私もコワイくらいやったのに・・・。

子供達はかなりのハイテンションで、かなり暴走!(苦笑)
気がつけば夕方の5時前で(11時頃到着したのだが)、ラッシュを避ける為に慌てて帰ることにしました。
京都に帰ってきて、みんなで飲茶バイキングで夕食して帰りました。
クタクタになったけど、園内の桜も綺麗で、ホンマに楽しい1日でした。
ひらパー見直した!また行くぞー(^o^)
子供達の誘導とお喋りしまくりのせいか、家に帰ったらなんだか喉がえらい痛い。
鏡で確認したら、喉に血がにじんでました・・・w(☆o◎)w

こういうお出かけの時、いつもマナがコキのお友達と一緒に混ぜてもらって遊んでもらってるんやけど、みんなホンマに優しいお兄ちゃん、お姉ちゃんばっかりなん。
「マナちゃん、マナちゃん」っていつも優しく可愛がってくれて、感謝感激です。
みんなありがとうね。
マナもお兄ちゃんのお友達のペースに、お昼寝もしないで頑張ってついて行ってたよ^^
ふぉ
リズムで覚えるフォニックス/いずみ書房 3530円

2ヶ月程前からフォニックスを取り入れることにしました。
といっても、私は一緒に子供達と教材を使って遊ぶだけですが(^m^)

最近ではコキマナ2人で仲良く、CDの前に座って、本のページをめくり、
ゲラゲラと笑えるところもあるようで、2人仲良くフォニックス遊びをしてくれてます。
特にマナは今2歳代で、一番吸収力がいい時期なので、
英語力が目に見えてバンバン伸びてます。
マナは自分から「フォニックスのCDやる~」と言って、
(彼女にとっては楽しい遊びの一つなので)
1人でやってることもあります。
ページさえ上手にめくれれば、簡単に遊べて、発音も綺麗になるし、
単語力もアップ。
「ページをめくる音」と「今発音されている単語の絵」さえ理解していれば
2歳の子でも最後まで自分でできます。
子供って何でもリズムに合わせて口にするのが大好きだしね。
反応が意外と良くって、びっくりしてます。

<フォニックス>
英語を読んだり書いたりするときのルール、
言うなれば英語の世界の『五十音』です。
ひらがなは“あか”と書けば“アカ”としか読めませんが、
英語の場合“HELLO”と書いて“エイチ・イー・エル・エル・オウ”とは読まずに “ヘロー”と読まなくてはなりません。
子どもたちが英語につまずく第1歩はここから始まります。     
フォニックスとは英単語を構成するアルファベット文字のそれぞれの『音のルール』を学ぶことにより、
未習の単語が自力で読めるようになる素晴らしいルールなのです。
もちろんアメリカやカナダなどの英語圏の子どもたちは国語の授業として、
このフォニックスを学習します。 英単語の構成音となる子音と母音の組み合わせは限られています。
それらを表す“組み合わせ文字”は一般的には約70個、音素の数で言うと45個と言われています。
これら限られた組み合わせを覚えさえすれば英語の75%は、初めてみた単語でさえも“理論的にルールで読める”と言われております。
量的にいうと日本語のひらがなや漢字を覚えるより英語はずっと少なくて済むのです。