最初のクラスはLevel.2。
それは10レベルの下から2番目。
恥ずかしいですが、英語はうん10年ぶり…。
仕方ない。
ただ、簡単そうに思えますが結構内容は盛りだくさんです。
8:45〜12:45まで週5日、30分の休憩を挟んで1時間45分の授業を2コマ。
授業の内容は教科によって違いますが、writingは基本中の基本の文法を習い、それを使ったレポート用紙一枚程度の作文を毎週提出します。
間違った箇所があると何回でも返されて、最終的に全部訂正がなくなるまで書き直し。
私は特にarticle冠詞とpreposition前置詞が苦手で今でも苦しんでます。
readingはどのレベルも現状のレベルより、少し難しめな文章を読んで内容を理解します。
私はこの授業が一番すきで、特にLevel2を担当してくれたK先生は、生徒に下調べさせてから授業で掘り下げてくれるやり方で受け身の授業ではなく興味を持つことが出来ました。
例えば自分の国の人口や経済成長率や特産物、識字率などを調べてグループで話しあったり、拙い英語を駆使しながら質問しあったり有意義でした。
(ただ、若者たちは宿題してこなかったり、つまんなそうにしてたのでグループによる感じでした。)
listening/speaking
会話や文章をCDで聴いての内容確認、自分の故郷や一番楽しかった経験などを5分でプレゼンテーションなどが中心。
プレゼンテーションは本当に苦手で日本人が1人もいないクラスで、下手くそな発音を聞き取ってくれるのは先生だけの状況でのプレゼンテーションは何回も心が折れた…。
恥ずかしい思いをするのも上達への道と自分を言い聞かせて頑張りました。
pronunciation
これは24人もいるクラスで習うには厳しかったけれど、発音記号の読み方など基本のキの字も忘れていた私には有難かった。
セメスターの最後はwritingのテストで次のレベルへ進めるかが決まります。
ほとんど一緒に進めるかと思っていたのですが、仲良くなったコリアンの友達が2人ともダメで泣き出したり…。
結局、クラスの3分の1位が進級できず…。
私は無事に進級出来たけど、複雑な気持ちでした。
ただ久々の勉強は新鮮でした。
特にビギナーレベルは努力が成績にある程度比例することもあり、楽しくガムシャラに取り組みました。