ここ1週間くらいの事。

 

会社に気になっている後輩がいる。

 

私が、人事だった時に新入社員研修を担当した男の子で

新卒2年目。

 

これまで、

年下を好きになったことは、1回だけで

たった1歳しか違わない年下だったから

(社会人的にはほぼ誤差)、

 

私にとって、少なく見積もっても5歳は離れている

年下に興味を持つなんて、

ちょっとした事件なのである驚き

 

しかも、気になり始めたのは唐突のことで、

 

新人研修を担当していた当時は

全く目にも留めなかった・・昇天

 

何度も話したことがあったのに、

記憶にも残っていなかったレベル。

 

過去のチャットの履歴を見て、

え?!この子とこんな件でやりとりしてたんだ?!

ってなって、

 

ほんと、どんだけ覚えてないんだよ・・w

 

 

改めて見ると、

すらっと背が高くて、あごのラインが綺麗で、

塩顔だから、見た目が私のタイプど真ん中爆笑

 

 

でも、婚活真っ最中の私にとって、

そんな昨年度の新入社員に、

ときめいてる場合じゃないぞ!!と思ったりもして。

 

一体、なんでこんなタイミングで、

その子のことが、こんなに意識に上がってきてしまったのか、

自分なりに分析する。

 

 

一つの要因は、おそらく、

婚活をしているうちに、自分のタイプが明確になったこと。

 

過去に恋愛対象だった、

イケイケごりごり系よりも、

大人しくて、まじめ気な雰囲気に

安心感を覚えることに気が付いた。

 

おそらく、その子が持っている雰囲気が、

それに近いのだと思われる。

 

もう一つは、休職して海外に行く前

(ちょうど昨年新人研修を担当してた頃)は、

外の世界にこそ自分の世界があると思っていたから、

社内に目を向けようとしなかったけど、

帰ってきてからは、

私が幸せを感じられる世界は、

自分の近くにある、と思えたこと。

 

社内の人を見た時に、その子が目に入ったということなのかと。

 

(それにしても年下すぎて笑うけど・・)

 

 

この2つの要因をまとめると、

環境は変わっていないのに、

見える世界が変わる、というのは、

まさしくこういうことなのだと思う。

 

 

自分が意識を向けるものが変われば、現実は変わる。

何に意識を向けて、どこを見るか気づき

 

まるで、テレビのチャンネルを合わせるみたいよね。

 

 

手探りだった婚活が、

自分の理想の男性像が明確になった後に、

形になったものが現れたというのは、

婚活的にはかなり、大きな意味があるような気がしている。

 

(まぁその子かどうかは、置いておいて、

目に見える現物としてという意味でねパー

 

やっと想像でしかなかったことが、現実化してきた。

 

私の運命の人が現れるのは近そうだと、確信している。