私には今週ちょっとした目標があった。


前の記事に書いた気になる後輩くん。


彼女はいるんだろうか。


やっぱり、私はそれが気になっていた。


目標はそれを確認すること。


婚活している身で、

年下の男の子に恋愛してる場合じゃない。


そんなふうに思いつつも

やっぱりこの恋愛に答えを出したい。

決着つけたい。




本人に聞いてみたいけど

直接は聞く機会はやっぱりない。


なんとなくタイミングも伺ったけど

聞ける機会もなくて、

どうしようかと思っていた。


直接聞くことに意味がある気がしたけど、

最悪人伝でも。




私の直の後輩が、

その男の子の同期なので、

もしかしたら知ってるかも。


ということで、聞いてみた。



「〇〇くんてさー、かっこいいよね」


後輩

「え!!笑笑」


「彼女いるのかなぁー、知ってる?」


後輩
「(頷きながら)
います、、会社に出入りしてる
保険のお姉さんみたいです」

「そうだよね〜、かっこいいもんね、
そりゃいるよね〜」


その後輩には何でも話せるから、
私の婚活のことも話してる。




彼女いるのか。
がっかりはしたけど、
後輩づてでも知れたこと。

「〇〇くんが気になっていて」
と口に出来たこと。


その事に私は意味がある気がした。

 

もし、今週聞くことができれば、
その後輩に言えたら、

何も理由はないけど、
プラスな気がしていて。

「どうか、そのチャンスがありますように。」

後輩に会えるか、会えないか
話題に出せるか、出せないかに
賭けていた。


「〇〇くんってかっこいいよね」
これを口に出せば、
この事実は実在させることが出来る。

それにたぶん意味がある。