
さてさて、今日は一ヶ月ぶりの妊婦検診でした。
一ヶ月ぶりと言っても、実は先々週に他のクリニックで胎児ドックなるものを受けたので、赤ちゃんの様子は2週間ぶり
今日も足や腕を振ってて、元気いっぱいに見えました

その、2週間前の胎児クリニックについて念のために書きたいと思います。
私は38歳という高齢出産の部類にしっかり入ります

母体が高齢だと、生まれてくる赤ちゃんの染色体異常の確率が上がってしまいます。
もちろん若いお母さんでも可能性はゼロではないし、私以上の高齢出産の方でも異常のない赤ちゃんを産む方はたくさんいらっしゃいます。
私は自分の年齢での確率が、だいたい1/130ということを知った時、130人の中での1人、というのが案外想像しやすい高い確率だなーと思いました。
例えば、私が働く会社内を見渡した時、2つのフロア分の全社員のうち一人が染色体異常ってことかー と想像できてしまったんです。
これが1/1000くらいだと、そんなに身近な数字ではないから、なんとなく大丈夫なんじゃないの
と思えるんだけど…
と思えるんだけど…でも、数字って不思議なもので、これが0.77%の確率と聞くと、なんだー平気じゃん
って思えてしまう
99.23%は大丈夫ってことでしょ
同じ確率を表しているのにね
そんなこんなで、一旦不安に思ってしまったものだから、何かしらの検査を受けておきたい、と思いました
妊婦検診で通ってる病院は、なんせ自然に任せる主義…たまたま異常が見つかれば教えるけど、わざわざ詳しくは診ないという方針。それなのに分娩費用はバカ高い
そのため、胎児ドックをやってるクリニックを探して、たまたますぐに予約できた広尾レディースクリニックに行くことにしました
まずは必ず遺伝カウンセリングを受けることになります。
費用は1万円なり
初めて聞く内容ばかりで、高いけど受けておいて良かったです
長くなったので、続きます…