昨日は会社の忘年会だったりしました。
しゃぶしゃぶ食べ放題!
「どうせならおいしい方がいいじゃない」との社長の鶴の一声で、
国産牛の食べ放題&飲み放題。
自己負担は2000円だけで、後は全部会社負担なんて、
社長、太っ腹です
(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
(注:実物はスレンダーな女性です。念のため。<うちの社長)
カラオケまで出てきて、
うちの警備員さんたちの普段見られない姿が見られましたよ。
意外な美声にびっくりしたり。
色々と親睦が深まる忘年会だったようです。
特に、普段4号業務(身辺警備・ボディガード・エスコートサービス)の人と、1号業務(施設・常駐・保安警備)、2号業務(交通誘導・雑踏警備)の人は接点ほとんどないから。
皆さん、来年もよろしくお願いしますね。
本当によい警備って、どんな警備でしょうか?
たとえば……
**********
あるところに2軒のお店がありました。
2軒はそれぞれ泥棒に悩まされていたので、
たくさんある警備会社の中から、A店はa社に、B店はb社を選んで警備を依頼しました。
1ヶ月後、A店の店長はB店の店長に自慢しました。
A「うちの選んだa社は、もう10人も泥棒を捕まえてくれたんだ。」
B「b社は1人も捕まえてくれないなぁ……。」
**********
さて、本当によい警備はどちらでしょうか?
a社だと思った方、いらっしゃいますか?
もし、B店の被害が全く減っていないのなら、そうかもしれません。
でも、被害が減っていたのなら、ちょっと乱暴な話にはなりますが、泥棒を捕まえていないb社の方が優秀なのです。
なぜなら、A店の店長の言う、『泥棒を捕まえる』=『泥棒に入られている』ということだからです。
入った泥棒を捕まえるa社と、泥棒に入られない警備をしているb社、
よくよく考えてみればおわかりになると思います。
本当に優秀な警備は縁の下の力持ち。
プロの目から見た防犯上気をつけるべきところをクライアントに進言し、
事件・事故が起こらないようにする。
万が一事件・事故が起きた場合には被害の拡大を防ぐべく、適切に対処する。
そろそろ対症療法はやめて、原因療法――根治治療にしませんか?
たとえば……
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あるところに2軒のお店がありました。
2軒はそれぞれ泥棒に悩まされていたので、
たくさんある警備会社の中から、A店はa社に、B店はb社を選んで警備を依頼しました。
1ヶ月後、A店の店長はB店の店長に自慢しました。
A「うちの選んだa社は、もう10人も泥棒を捕まえてくれたんだ。」
B「b社は1人も捕まえてくれないなぁ……。」
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さて、本当によい警備はどちらでしょうか?
a社だと思った方、いらっしゃいますか?
もし、B店の被害が全く減っていないのなら、そうかもしれません。
でも、被害が減っていたのなら、ちょっと乱暴な話にはなりますが、泥棒を捕まえていないb社の方が優秀なのです。
なぜなら、A店の店長の言う、『泥棒を捕まえる』=『泥棒に入られている』ということだからです。
入った泥棒を捕まえるa社と、泥棒に入られない警備をしているb社、
よくよく考えてみればおわかりになると思います。
本当に優秀な警備は縁の下の力持ち。
プロの目から見た防犯上気をつけるべきところをクライアントに進言し、
事件・事故が起こらないようにする。
万が一事件・事故が起きた場合には被害の拡大を防ぐべく、適切に対処する。
そろそろ対症療法はやめて、原因療法――根治治療にしませんか?
セキュリティ・プランナーとは、2010年に始まった(社)全国警備業協会(以下、全警協)認定資格です。
『防犯・防災を主に、警備対象ごとの最適な安全を実現するためのプランを策定、提案、実行するスペシャリスト』
として、認定登録を受けた人だけが協会認定セキュリティ・プランナーを名乗ってお仕事ができます。
つまりは警備に関して1部門だけでなく、全てを網羅して統合したより良い警備プランを作成・管理できる人の資格なんです。
警備業務をそれほどよく知らない方が
「こんなところに危険なんてあるわけないし、それよりもコスト削減っ! ここの警戒いらないや、ポ~イ♪」
と切り捨てたがために結局事件・事故が起きてしまった、なんてことを防ぐための
『警備業務全般のプロ』
であることを証明する資格です。
お客様のニーズに合わせて、防犯、防災を含めた警備をご提案いたします。
*)セキュリティ・プランナーの上位資格として、セキュリティ・コンサルタントという資格もあります。
こちらはまだ第1回目の資格取得講習が始まっていないので、現在のところ(2011/12/21)誰も持っていないはずです。
『防犯・防災を主に、警備対象ごとの最適な安全を実現するためのプランを策定、提案、実行するスペシャリスト』
として、認定登録を受けた人だけが協会認定セキュリティ・プランナーを名乗ってお仕事ができます。
つまりは警備に関して1部門だけでなく、全てを網羅して統合したより良い警備プランを作成・管理できる人の資格なんです。
警備業務をそれほどよく知らない方が
「こんなところに危険なんてあるわけないし、それよりもコスト削減っ! ここの警戒いらないや、ポ~イ♪」
と切り捨てたがために結局事件・事故が起きてしまった、なんてことを防ぐための
『警備業務全般のプロ』
であることを証明する資格です。
お客様のニーズに合わせて、防犯、防災を含めた警備をご提案いたします。
*)セキュリティ・プランナーの上位資格として、セキュリティ・コンサルタントという資格もあります。
こちらはまだ第1回目の資格取得講習が始まっていないので、現在のところ(2011/12/21)誰も持っていないはずです。