お金の交換は
エネルギーの交換とよく聞きます。
なんかわかるような気がしていた気が、していましたが、
何かを創り出した、その人に
創り出されたそのものに
何かを与えてくれた人に
ありがとう、の気持ちを、簡単に目に見せて瞬時に表せるものにしたのが、お金なんかな。と。
いや、当たり前やん、という話ですが、
あー、ほんまにそうなんやと。
そう感じたとき
対価という言葉が、なんかカラダにしっくりきました。
ある先輩がよく、
お金が財布から出て行く時は
ありがとう、いってらっしゃい、って思うし、
お金が入ってきたときは
ありがとう、ようこそうちの一員へ!
って歓迎するねん
と言ってはって、
へ~。素敵ですね~。
って、そんな感じ位でいたけど、
ふと、この感覚が自分の中にも
しっくり入ってきた気がしました。
なるほどね、と。
慈しむ感じ。
入ってくるものも、
出て行くものも、
自分属性、自分発信のエネルギー。
お金は日銀が作ってるから
人のもの、みたいな風に
きっとどこかで、借りてる感じがしてたけど、
この手に来た瞬間に
私のエネルギーになる。
だってそれは、私が何かを造り出した
対価として、
ありがとうっていうエネルギーを、
その人から頂いたから。
それはもう人ごとじゃなくて、
自分に向かってきた、私への栄養なんやもん。
すごいなぁ~。
ありがたいなぁ~。
そう思ったら、出す時も、
同じように、ほんまにありがとう!って
思えるわな、そりゃ!
そんなことに気づいた気がした
今日この頃でした。