久しぶりに、ものすごくカッチーンときたことがあって
いやあ、久々でした。
あー、しょうもないことで怒ってんなーと思いながら
電車に揺られて、目をつぶって
そしたら、電車の前へ前へ動いている感覚が手伝って
突然り、時間がどんどん、どんどん過ぎていくのを
そして、それにうまいこと乗っかって動いている自分を感じました。
まるで、スーパーマリオが何か次々と浮いてる雲に乗り移って進んでいく感じ。
今!今!今!今!…
そうやって言う間にも
どんどん、時は進んでいるんだ。
怒りや悲しみや、落ち込みに囚われていたら、
スーパーマリオは止まっちゃって、
次の浮いてる雲に乗り移れなくて
落っこちてしまうんだ。
どんどん、どんどん進んでいる流れに
ひょい、ひょいっと乗っかって
常に、前をむいて、進んでいくんだ。
悲しみも、辛い記憶も、怒りも、
その瞬間のためだけに与えられたミッションだから
その瞬間に感じたら、それで十分。
そしたら、それはもう過去の感情。
次の雲に乗り移るんだ。
そんなことを考えてたら
駅に着きました。
さ~家にかえろ。