出張の帰り。
大気がなんかすごく落ち着いて静かだったので、
ふと夜空を見上げた。
曇りがちに流れている夜空、時々見える月が美しいな。
あー
こんな風に、夜空を感じたり、
大気を感じたり、って
久しぶりやなあ。
カラダ全体で感じるかんじ。
昔の心地よい記憶が蘇る。
こうやって、カラダの感覚に耳を傾けて
楽しんでたな。
あの頃は、
カラダが感じる全てが新鮮で愛おしくて
それが過ぎ去っていくこと
それを忘れてしまういつかに
言いようのない寂しさを感じてたけど
今は、そこに執着のない自分がいる。
こうやって、いつでも蘇る感覚を、
カラダは分かっているんだろうから。
過ぎ去るものを自然に見送るのは
それはそれで心地いいんだと
思える私は、少しは成長したのかな。
最近寒いから脇目も振らずにチャリンコを飛ばして帰ってたけど、
たまにはのんびり雰囲気を味わいながら走るのもいいなぁ~
と思った今日この頃でした。