ハワイアンロミロミ☆中国式推拿☆バランスメンテナンス☆      京都のプライベートリラクゼーションサロン 【ココロ】 -12ページ目

夢を見ました。


私はどうも学生で、どうも卒業前らしく、


この大きくて難しい試験が終わったら、学校を去るようです。


試験前に、机の中を整理する私。


中らは、出てくる出てくる

大量の、要らんプリントたち。


でも、その時は何かの執着があったのでしょう。

大事にしたい、それにまつわる思い出とか。


でもそれとのよりも大変だったのは、お道具箱との対面。


お道具箱って、小学生みたいやけど(笑)


夢の中の私は、学校を去ったら大人へと進む予定になっていました。


お道具箱の中って、プリントと違って、

別に今後は必要ないねんけど捨てるに忍びないアイテムが多いことないですか?


そんなお道具箱を引っ張り出して、思いにふける私。

数年お世話になった、机の中のがらんとした哀愁。


人のいない教室。


楽しくて、親しんだ場所から、去らなければならない私。

いや、その前に、試験に合格する事ができるのか?

そんな不安。

試験に合格したとしても、向かう次の世界の想像ができなくて

次への不安。


次は、もうお道具箱はいらない世界。

私はお道具箱なしで、やっていけるのだろうか。


遠くに、部活をやっている人たちの声が聞こえる。


まだ、この楽しい学校に残ることができる彼ら。

私は、でも去らなければならない。


空っぽの教室…



…目が覚めた。


布団のなかで、今が夢か現実かをぼんやりと確認しながら

今見た夢を反芻する。


なんやこの夢は。


朝ごはんを作りながらぼんやりと、

特に何のことはないと思ってたんやけど、

もしかしたら今その状態にいるってのがビジョン化されたのかなあ?と。


次のところに進むために

越える課題と、

このタイミングで捨ててもいい、過去に大事にしてたものが

あるのかもなあ~。


さ~、まだまだ忙しいぞ~


なんか、ワクワクするのでした。