我が家のインフルエンザ、無事終息!

次女も私もな~んとなく不調(口内炎できたりちょっとお腹緩めだったり)がありましたが、まあ悪化することなく。

よかったよかった。

 

15日、めっっっちゃくちゃうれしいニュースがありまして。

40手前の同世代のウーマン方には激震が走ったのではないでしょうか笑

わたしはもう「えッ!!!!!!」と悲鳴を上げましたよ(家族もびっくり)

 

 

わたしのバイブル、「天は赤い河のほとり」アニメ化~!!!

 

 

 

 

興奮のあまり、フォントサイズ変えてみた笑

 

わたしは小中学校時代はずーーーっと少女漫画を読んでいました。

(なかよし→ちゃお→マーガレット→少女コミック)

(中学生の頃からジャンプも読むようになってそっちも大好き)

 

少女漫画はわたしの青春だし、あのころときめいた作品がわたしの根幹を作っていると真剣に思っています。

(セーラームーンになりたかったし、中学生になったらなれると思っていた笑)

 

 

「天は赤い河のほとり」は、1995年から2002年に少女コミックで連載していた少女漫画です。

中学生の女の子が古代ヒッタイト帝国にタイムスリップして生き抜いていく壮大な歴史超大作。

 

わたしが少女コミックを買い始めた頃にはすでに連載していて、途中からですが夢中で読んだ作品でした。

(そのため肝心のタイムスリップの経緯をよく知らず、いわゆるラスボス・ナキア皇太后との確執を雰囲気で読んでたw)

 

数年前にふと全部読みたくなり、TSUTAYAで借りて読破→連載読んでた頃のことも思い出して大ハマリ。

 

すぐさま文庫版をメルカリで買って、今日まで何度も何度も読み返していたのでありました。

(基本、気に入った作品は紙で手元に置きたいタイプ。

もう電子でしか取り扱いがなく、仕方なく中古で買いました。

今回、アニメ化に合わせて新装版が出るみたいなので超期待!)

 

 

もうね、連載終了から24年経ってアニメ化とか、信じられます……?

 

わたしはずーーーっと期待してました。

7年前にBANANAFISH(こちらも平成少女漫画で連載終了して20年以上)がアニメ化されて、すごく盛り上がって新しいファンがたくさん増えたじゃないですか。

いいなーいいなー、天河もそんなチャンスが欲しい!

天河の話がしたい!分かち合える友達がほしい!

この、平成作品リバイバルの波に、天河も乗ってくれないかなぁ。。。

長いことそう思っていたので、アニメ化は本当に本当に本当に嬉しかったです。

 

 

あーーー今でも信じられなくて、アニメの公式サイトを何度も眺めてしまいます。

 

 

 
 
カイルってラムセスとの対比で色白なイメージを持ってたけど、結構肌色濃いめなのね。。。
原作とはまた違ったキャラデザだけど、これはまたとても良き。
 
ちなみに、当時中学生のわたしはカイル(ヒロインお相手の王子様)のライバルのラムセスがカッコよくて大好きで、絶対ラムセス派!と思っていました。
20年ぐらい経って読み返してもやっぱりラムセス派だったよね(笑)
むしろ今のほうがより良い男に見える気がする……!
ラムセス出てきてから面白さが加速するので、アニメにもラムセスが出てきますように!なにとぞ!
 
長編作品なのでどの部分がアニメになるのか分からないけど、薬屋のひとりごとみたいに分割でもいいので丁寧にエピソードをなぞってほしいなぁ。
原作を知らない人たちにも天河の魅力が伝わりますように!
 
天河のこと語りたいのでまた記事書きます(笑)
みんな天河読もう( *´艸`)
 
 
篠原千絵先生との出会いは、母の本棚に眠っていた「陵子の心霊事件簿」でした。
今も大切に本棚にコミックスを並べています。
画業45周年、本当に本当におめでとうございます。