7歳と3歳の姉妹を育てるマザー、あかつきです

 

 

録画したラストマイルを観ながら、

エレナが猛烈に仕事に生きる姿に、しんどそうながらも羨ましく思ったりもする。

 

自分の力で、物事を動かしていく。

損得、リスク、きっと頭の中はフルスピードで回転していて、

瞬時に判断、決断、的確な指示。

かっこいいなぁ。

 

多分、100%仕事に注いでることが羨ましいんだろうな。

時々考える。子どもがいなかったら。

どんな仕事をしていただろう。

 

気力体力に経験も加わって働き盛りの30代を、仕事に費やしていたら。

仕事のやりがいに、お金もあって趣味も充実。

どんな自分になってたんだろうねぇ。

 

現実のわたしの30代はほぼ育児。

後悔しているわけではないけど、ちょっと頭をよぎったりするときもある。

就活に疲れている今は余計に。

 

もちろん、バリバリ働いていることが幸せかどうかはまた別なんですけど。

 

 

なんか感傷的な書き出しになってしまった笑

 

これも全部、就活がうまくいっていないせいだ!笑

 

 

次女が入園したら働くぞーーー!と思っていたので

長女を学童に入れたくて。

 

そのためには3月中に仕事を決めて、4月中に勤務開始せにゃならぬのですが。。。

 

が。。。

 

やっぱり学童やめようかなにっこり

 

というか、入園からのしばらくは慣らしで半日保育、親子遠足などの参加必須の行事もある。

 

そもそも、ジージョが登園を渋る可能性もある。

(甘えんぼ人見知り場所見知り星人だから)

 

働けるか?笑

 

無理じゃない?笑

 

いっそ学童を諦めて、GW明けぐらいから短時間のパートを探したほうがよいのではなかろうか。。。

 

社会保険入るぐらいたくさん稼ぎたいと思っていたけれど、

正直今はそっちに気持ちが傾いている。

 

 

供養するためここに書くのだけど、

実はひとつ内定をもらっていて。

 

条件の通り働けば扶養はみ出る。ボーナスもある。

初めて飛び込む世界だけど、まあまあよさそうな会社だった。

 

でも辞退した。

 

資格もなく一から勉強することに怖気づいたのもあるけど、

 

一番ひっかかったのは、面接してくれた女性の物言い。

 

そもそも、開口一番が「サポート体制どうなってる?」

 

「実家近い?子ども預けられる?」

 

「旦那さんは休める?」

 

「わたしは子どもがいないから分からないんだけど」

 

仕事に100%生きていそうな人だった。

 

職業柄もあるんだろうが、白か黒かはっきりした物言い。

 

子どものいる生活は、想像できなさそうだな……

 

寄り添ってはくれなさそう……昇天

 

初めての業界、一から学ぶつもりで応募したけど、

この人に仕事を教えてもらうのはしんどそうだ。

 

悩んで悩んで辞退の連絡。

 

これがよかったのかは分からないけど、

実際蹴ったことを後悔する日もあるけど、

でも就職は相性だから、ううん?と思ったまま就職しても

お互い不幸だなと思うわけです。

 

次の出会いに期待しよう。

 

 

 

口内炎は治りました。

お菓子食べたーーーーい!