おなじみの中華料理店へ集合して久々の外食食事会。小4の孫が赤ちゃんの頃からおじゃまさせてもらうようになって、今でもたびたび訪れるお店です。実は、こちらのオーナーのお子さんが同じ年ということもあり、お互いの成長を見届けるというのもおいしい料理とあわせての楽しみとしているのです。
その日は満席!慌ただしい中でも的確にいつも通りのおいしい料理が運ばれ、皆で料理をいただいていました。
エビチリ、鶏肉のバンバンジー、鶏肉とカシューナッツの炒め、春巻き、蟹チャーハン、タンタン麵といつもの大好きなメニュー。
本当に満足のいく料理、孫たちもたくさん食べていました。
そして、ふと調理場の方をみると、奥ではお皿洗いを手伝っているお子さんの姿が!同い年の孫はそれを見て見ぬふり?か家に帰るまでも話題なりませんでした。お子さんがお店でお皿洗いなどめったに直面しないので、私たち大人も驚き!!
オーナーさんのお話では、親の忙しい時間をわかっているのか、お風呂洗いやなどできることは手伝ってくれるということ。今時そんな子いるのか!と新鮮二度びっくり。私の子供時代はもちろん終戦後、豊かな生活のために頑張って働いていた親の家事手伝いは普通だったものの、娘や孫の時代の今は放課後の学童やお稽古事などでそんな時間が無い子が多く、うちの孫たちも然り。
後日。。。。
この夕食会の後数日後にうちに泊まりに来た時、小1の下の孫に、寝る前の物語の読み聞かせをしていると、上の孫はなんと!自発的にお皿洗いをしてくれていました。あの時何も言わなかったけど、やっぱり彼女もショック受けてたんだなーと、でもそれはいい意味のショックで、その後成長を垣間見せてくれてありがたいなーと思った日でした。
