水曜日はアイスリボン!
行くかどうか迷ったんですが、たま子さんのエキシ5分と聞いて
行くことにしました。たま子の300秒。真琴の300秒。
アイスリボン265 2011年2月16日 19時30分開始@アイスリボン道場
(試合結果等はアイスリボン公式サイトを参照させて頂きました)
●エキシビション 5分間
真琴 (7-0) たま子
ゴングが鳴ると、片足でリングをばんっと踏んで、真琴を威嚇するたま子。
前回はりほ様にこれをやられて、自分から倒れてしまったんですよね。
たま子が思ったよりも積極的に動きますが、謎の動きが多いです。
リングに寝そべって「来い」と挑発し、そのまま被されて3カウントなんてのも・・・
もしかしたら2分ぐらいで試合強制終了?なんて試合前には考えていたんですが、
結構やる気はあるみたいで、7本取られて試合終了。
帯広さんがセコンドで檄を飛ばしっ放しでした。
たま子はもちろん、対戦相手にもこれは試練ですね。
志田さんとのエキシ観たいなあ。
●第1試合 1/15 志田光・×宮城もち(7分57秒)さくらえみ○・飯田美花
※スモールパッケージホールド
飯田さんは、さくらさんのジャケット、ハット、サングラスを身につけリングイン。
自分、素でさくらさんだと思ってしまいました(笑)
もっちーはタッグだと何か良いですね。流れに乗るのが上手いのかな。
シングルだと変な間が出来ちゃうような。帯広さんと反対かな、と思ったり。
抱え上げて、リング上をくるくる廻ってのボディスラム、迫力合って良かったです。
ハーフスラムバスターを受け継いでも良いんじゃない?と思いましたよ。
最後は飯田さんの回転エビ固めから、逆回転で戻したのをそのまま丸め込み。
流れるようなフィニッシュで綺麗でした。好試合!!
●第2試合 1/15 趙雲子龍・○ヨネヤマカオ・リー(10分56秒)CHANGO・みなみ飛香×
※後方回転エビ固め
新北京プロレスの方々がわらびに参戦(*^_^*)
キャラがない方が、良い試合になったのでは・・・とも思いましたが。
飛香さんのコーナー駆け上がりダイビングボディアタック、
が今大会でいちばん印象に残った技!でした。
座談会後、色々あって、ヨネヤマカオ選手と飛香さんがタッグ結成。
チャンピオン志田つっかと、土曜日にノンタイトルながら対戦。
やるならミナミヒカ・リーとして、徹底的に雑伎団して欲しいです。
飛香さんはデビュー5周年ということでした。おめでとうございます(*^_^*)
●第3試合 1/20 ×藤本つかさ(13分45秒)都宮ちい○
※ジャングルクラッチ
前回の志田さんに続いて、今度は3冠王者の藤本さんと対戦。
今”流れが来ている”とみちいさん。
入場式でつっかTを着るなど、揺さぶり具合も素敵です。
つっかさん、結構マジでむっとしてたような・・・
序盤グラウンドの攻防が結構続いたのですが、なかなか見応えがありました。
大技もあまり出ず、私的には好きな展開。引き込まれました。
終盤ちいさんが、ミサイルキック4連打などで畳み掛けるのですが、
つっかさんの1発の打撃が結構強く、その度にとみちい悶絶。
つっかさんが技のレベルを徐々に上げていくところ、
ちいさんのボディーブローからのジャングルクラッチが
バッチリ決まって3カウント。
ちいさんのフィニッシュは素晴らしかったですが、
つっかさんの底の深さを改めて見せつけられた感じがして、
結構ショックを受けましたね。
ファンの皆様には「何を今更!(怒)」とお叱りを受けそうですが・・・
ちょっと、タムラ様と重ねて観てしまいましたね。。。
流れに乗ったちいさん、つっかさんにタイトル戦を要求。
結局、金曜19時で再戦、来週水曜にICEタイトル戦決定!です。
試合後の2ショットポラで、佐藤社長が、
「藤本の3本のベルト姿、今日で最後かも知れませんよ-」
などと煽っていましたが(つっかさんはチョイ切れ)。
カメラマンの帯広さんも「I!C!E!」と叫んでシャッターを切るなど
超絶ハイテンション
つっかさんには、きっちり返り討ちにしてもらい
後楽園に向けてターゲットを宣言して欲しいところなのですが・・・