セコイヤ、キングスキャニオン、グランドキャニオン、ヨセミテと続き、国立公園第5弾ということで、土日を利用してデスバレー国立公園へと行ってきた。
このデスバレー国立公園には広い、暑い、低いの3つの特徴をがある。
まずは『広い』だが、アメリカの国立公園の中でも一番大きく、面積的には日本4位の広さの長野県とほぼ同じ広さもある。次の『暑い』は、夏の昼間はちょくちょく50度を超えることもあるようで、あまりに暑すぎて夏には閉めるホテルもあり、しかも公園内で記録された過去最高気温の56.7度は世界でも3位の記録とのことだ。そして、最後の『低い』だが、日本にはない(と思う)海抜0メートル以下の地点が多数あるというのが主な特徴である。
家からデスバレーの入り口までは350kmくらいで、土曜の早朝に出発したので、渋滞も無く順調に4時間弱くらいで着くことができた。
が、入り口から目的地までは遠く、しかも渓谷だけあって、高低差が激しい。そして、夏は暑くなるからなのか、そこら中にオーバーヒート注意の文字。。。1999年製16万キロ越えの老体カムリには無理はさせられないということで、なるべく車に負担をかけないように進み、1時間強くらいでようやく昼飯を食べれそうな場所へと到着した。そして、アメリカの外食の定番ハンバーガーを食べながら、今後の予定を立て、近くの観光スポットを回ることとした。
サブリスキーポイント。うねうねとしていた。朝日夕日のときがきれいらしいが、残念ながら日中に到着。
悪魔のゴルフコース。なぜゴルフなのか不明だが、悪魔くらいしかゴルフができないだろうということで名付けられているらしい。。
バッドウォーター(塩辛すぎて飲めない悪い水)。
ここが海抜マイナス86mという北米で最も海抜が低い場所である。昔は塩水湖であったが、今では干上がってしまっているため、雪が積もったように一面が塩で白くなっており、とても幻想的な感じであった。
途中から眠気のためか頭痛がするようになったので、この日はこれくらいで宿へと戻り、シャワーを浴びて晩飯も食べずに爆睡してしまった。。
日曜日、、、宿から近くにある砂丘で朝日を見ようということになり、5時半に起床し砂丘へと行く。
砂丘は鳥取砂丘以来でなんだか懐かしかった。朝の静けさの中のほとんど人のいない砂丘はなかなかよい雰囲気で、砂丘の中を散歩しながら、
朝日を待ち、光が砂丘に差し込んでくると、砂丘が光と影のコントラストをつくりきれいであった。
その後、ホテルへと戻り、朝ご飯を軽く食べた後、再び観光スポット巡りをすることとした。
軽くハイキングをして、、(下に道があるのだが、無駄に岩を歩く。。)
ゴールドラッシュのあおりを受けてだまされたシカゴの富豪の別荘を見に行き、、、(こんな暑い所に、1900年前半にシカゴから来るなんて、、、)
そして、お腹が減ったので、ホテルの中のビュッフェスタイルのブランチをむさぼり、、、(なかなか美味であった。)
最後に、バッドウォーターを高台からのぞむことのできるダンテスビューへと行き、、、、、
デスバレーを後にした。
途中、朝が早かったことや長距離運転で疲れていたのだが、
このなんとも怪しい栄養ドリンクのおかげでなんとか眠気&元気も復活して無事に帰宅することができた。。味はオロナミンCのすっぱいバージョンみたいで、なかなか美味しかった。
このデスバレー国立公園には広い、暑い、低いの3つの特徴をがある。
まずは『広い』だが、アメリカの国立公園の中でも一番大きく、面積的には日本4位の広さの長野県とほぼ同じ広さもある。次の『暑い』は、夏の昼間はちょくちょく50度を超えることもあるようで、あまりに暑すぎて夏には閉めるホテルもあり、しかも公園内で記録された過去最高気温の56.7度は世界でも3位の記録とのことだ。そして、最後の『低い』だが、日本にはない(と思う)海抜0メートル以下の地点が多数あるというのが主な特徴である。
家からデスバレーの入り口までは350kmくらいで、土曜の早朝に出発したので、渋滞も無く順調に4時間弱くらいで着くことができた。
が、入り口から目的地までは遠く、しかも渓谷だけあって、高低差が激しい。そして、夏は暑くなるからなのか、そこら中にオーバーヒート注意の文字。。。1999年製16万キロ越えの老体カムリには無理はさせられないということで、なるべく車に負担をかけないように進み、1時間強くらいでようやく昼飯を食べれそうな場所へと到着した。そして、アメリカの外食の定番ハンバーガーを食べながら、今後の予定を立て、近くの観光スポットを回ることとした。
サブリスキーポイント。うねうねとしていた。朝日夕日のときがきれいらしいが、残念ながら日中に到着。
悪魔のゴルフコース。なぜゴルフなのか不明だが、悪魔くらいしかゴルフができないだろうということで名付けられているらしい。。
バッドウォーター(塩辛すぎて飲めない悪い水)。
ここが海抜マイナス86mという北米で最も海抜が低い場所である。昔は塩水湖であったが、今では干上がってしまっているため、雪が積もったように一面が塩で白くなっており、とても幻想的な感じであった。
途中から眠気のためか頭痛がするようになったので、この日はこれくらいで宿へと戻り、シャワーを浴びて晩飯も食べずに爆睡してしまった。。
日曜日、、、宿から近くにある砂丘で朝日を見ようということになり、5時半に起床し砂丘へと行く。
砂丘は鳥取砂丘以来でなんだか懐かしかった。朝の静けさの中のほとんど人のいない砂丘はなかなかよい雰囲気で、砂丘の中を散歩しながら、
朝日を待ち、光が砂丘に差し込んでくると、砂丘が光と影のコントラストをつくりきれいであった。
その後、ホテルへと戻り、朝ご飯を軽く食べた後、再び観光スポット巡りをすることとした。
軽くハイキングをして、、(下に道があるのだが、無駄に岩を歩く。。)
ゴールドラッシュのあおりを受けてだまされたシカゴの富豪の別荘を見に行き、、、(こんな暑い所に、1900年前半にシカゴから来るなんて、、、)
そして、お腹が減ったので、ホテルの中のビュッフェスタイルのブランチをむさぼり、、、(なかなか美味であった。)
最後に、バッドウォーターを高台からのぞむことのできるダンテスビューへと行き、、、、、
デスバレーを後にした。
途中、朝が早かったことや長距離運転で疲れていたのだが、
このなんとも怪しい栄養ドリンクのおかげでなんとか眠気&元気も復活して無事に帰宅することができた。。味はオロナミンCのすっぱいバージョンみたいで、なかなか美味しかった。





