おチビ、今日は小児専門の整形外科に行って、股関節をまた診てもらいました。
朝9時に家を出て、いつもの小児科(徒歩3分)へ紹介状をもらいに行き、2日前行った整形外科(徒歩20分)へお願いしておいたレントゲン写真を取りに行き、やっとこさ目的地へ向かう。(バス+徒歩で30分)
1時間半待ってようやく呼ばれました。
まず、オムツを3つ重ねていることに先生絶句。
先生 「誰に言われたの??」
私 「え?色んなところに書いてあるし・・・整形外科でも、3枚あてろとは言われませんでしたが、足を開くようにつけると指導されて・・・」
先生 「そんなの、昭和よ、昭和!一番ベストは、裸。それは無理だから、おむつをこうやってクシャクシャってして、できるだけ動きを制限しないようにするのよ」
私 「そ・・・そうなんですか。あ、でもオムツ3枚重ねはまだ2日目です・・・」
*****
先生 「エコー撮ったことある?」
私 「え、ないです」
先生、また絶句。
私 「どこでも撮ろうとか言われませんでした・・・けど・・・」
先生 「どこの先生?!」
*****
みたいなやり取りがあり、若干怒られてるみたいで怖かったんですけど(笑)、おチビの股関節付近のエコーをとりました。
「これは、音と一緒で、胎児にも大丈夫なように安全だからね」
「ジェルも暖かくしているし、器具もお母さんが妊婦の時やっていたより柔らかくて、痛くないからね」
と、私を安心させる言葉がたくさん。
普段からそういう風にしているのか、レントゲン写真を持参したことで、私が気にしていることを察知したのか。
エコーでは、間接に水が溜まっていないか等が分かるらしいです。
もしかして、レントゲンしなくてもエコーで検査できるものなのか?!と凹みかけましたが、骨はやっぱりレントゲンみたいで(当り前か)、後悔しなくてヨカッタ。
*****
結論。
おチビは、「臼蓋形成不全」です。
これは前から分かっていたことを、病名にしただけですが。
股関節のお皿状の骨がまだできていませんね、ということ。
たくさんガニ股になって動いてできるのですが、おチビはその動きが硬いため、遅れている様子。
器具をつけて治す治療法があるのはネットなどで知っていましたが、それは3~5か月でやる治療法らしく、おチビにはもう無理だということ。
「普通は3カ月くらいごとに来てもらうのですが、1カ月ごとに経過を見て、改善されないようでしたら、次のフェーズの治療をしましょう」
ということでした。
早く、この先生に会っておけば良かったな。
やっぱり、小児専門、というのは重要です。
レントゲンや、その他の赤ちゃんに及ぼす影響のことも、きっちり説明してくれるし、何より判断が早く、説明が納得いくものでした。
******
今回の事で、学んだこと。
1、病院は納得いくところを選ぶ。
2、自分が納得いかない場合は、納得いくまで診てもらう。(母である私がいちばんおチビを見ているのだから)
3、小児科の先生に大丈夫と思いますけどね~と言われていても、心配な時は、しつこく紹介状を書いてもらって、専門の病院に行く。
以上。
今日お母さんも言っていました。
いろいろ心配ごとを調べて、あとで、「気にし過ぎていたな、何ともなかったな」と思った方が、手遅れになるよりいいでしょ、って。
ほんと、そうだ。
今回の事は、いろいろと、反省した出来事でした。
「おむつ、昨日みたいに重くない~。ひゃっほー」





