切迫早産で入院していた時、2人部屋で3週間ほど一緒だったAさんが、赤ちゃんと一緒に遊びに来てくれました
彼女は私より先に入院していて、切迫早産の上に逆子だったため、37週になった10月半ばに帝王切開で出産しました
その時私はまだ入院中だったので、2500グラムの生まれたばかりの赤ちゃんにも会っていました。
1ヵ月半後に、3700で生まれたうちの子とは、今や大きさはいい勝負
でも並べると、やっぱり少しうちの子の方が少し小さかったです。
さすがに月齢も違うので、表情の豊かさとか、発声の種類は全然違っていました
2人とも、無事に生まれてきてくれて、ほんとによかったなぁ
入院中は、4歳年上で出産2人目で、しかも入院の先輩であるAさんがいてくれて、ほんとに心強かったです。
点滴の薬の量の計算の仕方とか、
点滴の針を刺すのが上手な助産師さん(笑)とか、
シャワーの時しか点滴が外れないから、そのついでに用事をしておくなどのコツとか、
出産までに自宅に帰れる可能性とか、
入院中ネットで買うべき出産準備アイテムとか、、、
ほんとにいろいろ教えてもらいました。
Aさんは観察眼があって、すごくよく知っていました
「あの助産師さんは計算よく間違えるから気をつけて」
と言われて気をつけていると、ほんとに点滴の量の計算を間違えたこともありました。
(打つ量じゃなくて、今打っている点滴がなくなる時間の計算。なくなる前に変えないと真夜中に周りを起こす程のでっかいアラームが鳴って、血が逆流
)
基本的に、とっても優しい助産師さんばかりで、不満なんて全然なかったんですけどね。
「あの人はお茶入れてくれるだけじゃなくて、コップを洗ってくれてるんだよ」とかも気づいてました。
(動けない私たちのためにマグカップをピカピカにしてくれました)
「早めに帰りたい意思を伝えておいた方がいいよ、土日は先生いないから月曜だと37週までに薬の濃度下げられないんじゃない?」
とか、かなり専門的なことまで。
要するに、退院したい意思を伝えて、薬の濃度を調整してもらうようにお願いしていた、ということです。
主張しないと安全側の病院は濃度をなかなか下げてくれず、退院させてもらえない気がしたので。
(もちろん、退院していいと先生が判断してくれたから、退院できたのですが。)
おかげで、家に帰って出産準備もできました。
なにより、「ちゃんと無事に生まれてきてくれるかな」という心配の中、2人で話せて本当に心強かったです。
パニックになって不安で夜中寝れなかったのも、初日だけだったし。
元気に生まれてきてくれた今となっては、いい思い出です
3人目も望めるなら希望したいAさん。
でも次もし妊娠したら、早めに子宮口を縛った方がいいと言われたそうです
コワイ・・・
もし、私に2人目が・・・という目出度いことになったら、間違いなくAさんに相談するでしょう