原発で命張って頑張っている人、被災地で被災者を支援している人、、、
強いては私たち家族のために頑張って働いている主人。
いろんな立場の人のことを思うと、後ろめたい気持ちでいっぱいでしたが、両親の勧めもあり、おチビと関西に帰ってきました。
今、東京に逃げるべき要因があるわけではないのは分かっています。
でも、今後何があるか分からない状態で、幸運にも帰る場所があるという中、小さいおチビと関西に行くという選択肢をやめる理由もありませんでした。
帰りの新幹線には、赤ちゃん連れのお母さんがたくさん。
皆同じこと考えているんだろうか・・・?
悲しいニュース、不安なニュースが続く中、関東の節電努力はすごいなぁと思います。
主人の会社も、今日はついにエレベーターも止まり、毎日暗いなか、懐中電灯をつけながら会議をしたりしていると言います。
しかし、一時的にはその努力はできても、2~3年もの間、電力が復旧するまで続けられるでしょうか?
普段、贅沢していることを身にしみて感じて反省しても、やはり真っ暗の中での仕事は長期間に渡ると健康を害します。
電力のことだけじゃない、いろんなことが不安です。
当たり前に平和な日本に暮らしていたのに、毎日不安なことだらけ。
私に何ができるのか?
募金だって、大した額できるわけじゃないけれど・・・
関西で節電しても無駄?とも思うけど、電気をたくさん使う気にもなれません。
これ以上の犠牲者が出ませんように・・・
原発がこれ以上の被曝者を出さずに沈静化しますように・・・
自分じゃ何もできない小さなおチビの為にも、祈るばかりです。
テレビと反対に向けても、頑張って上を見てテレビを見ようとします・・・
日本の大変な状況とは関係なく、ご機嫌なおチビ。
初めての新幹線。
なんとか、耐えました。
やっと家に着いたとき。
耳付きで、ややマスコット気味。















