cocco diary -30ページ目

cocco diary

家族や友人に届ける日々の日記です。

原発で命張って頑張っている人、被災地で被災者を支援している人、、、

強いては私たち家族のために頑張って働いている主人。


いろんな立場の人のことを思うと、後ろめたい気持ちでいっぱいでしたが、両親の勧めもあり、おチビと関西に帰ってきました。


今、東京に逃げるべき要因があるわけではないのは分かっています。

でも、今後何があるか分からない状態で、幸運にも帰る場所があるという中、小さいおチビと関西に行くという選択肢をやめる理由もありませんでした。


帰りの新幹線には、赤ちゃん連れのお母さんがたくさん。

皆同じこと考えているんだろうか・・・?



悲しいニュース、不安なニュースが続く中、関東の節電努力はすごいなぁと思います。

主人の会社も、今日はついにエレベーターも止まり、毎日暗いなか、懐中電灯をつけながら会議をしたりしていると言います。

しかし、一時的にはその努力はできても、2~3年もの間、電力が復旧するまで続けられるでしょうか?

普段、贅沢していることを身にしみて感じて反省しても、やはり真っ暗の中での仕事は長期間に渡ると健康を害します。


電力のことだけじゃない、いろんなことが不安です。

当たり前に平和な日本に暮らしていたのに、毎日不安なことだらけ。

私に何ができるのか?


募金だって、大した額できるわけじゃないけれど・・・

関西で節電しても無駄?とも思うけど、電気をたくさん使う気にもなれません。


これ以上の犠牲者が出ませんように・・・

原発がこれ以上の被曝者を出さずに沈静化しますように・・・

自分じゃ何もできない小さなおチビの為にも、祈るばかりです。



cocco diary

テレビと反対に向けても、頑張って上を見てテレビを見ようとします・・・



cocco diary

日本の大変な状況とは関係なく、ご機嫌なおチビ。




cocco diary

初めての新幹線。

なんとか、耐えました。




cocco diary

やっと家に着いたとき。

耳付きで、ややマスコット気味。

怖かったです。

まだまだ余震も続くし、原発も心配な状況。


1人でも多くの方が救助され、少しでも被害が少なく済むよう、無力な私は祈るばかりです。


守るものがあっての大きい地震、今までとは違います。

引き続き、情報には注意しながら、おチビのそばを離れないよう、防災準備をしていきます。


みなさんも、どうか、念には念を。備えをして過ごしてください。

最近、何となく分かってきました。

家ではグズグズの原因が分からない時は減ってきました。

先日、家族が家に集まった時も、なんだかんだご機嫌だったし。


でも、最近、外出するとずーっと泣いてたりするし、グズグズが多い。
昨日、友達と親子カフェに行ったのですが、グズグズ言ってるくせにおっぱいも嫌がり、ずーっとグズグズ。

仕方なく早々に帰ってきました。


おっぱいを嫌がるなんて、家ではないこと。

それで気付きました。



もしや、場所見知り?!ショック!あせる



何となく内弁慶っぽいとは思ってましたが。
場所見知りで苦労していた友人を知っているので、やや、不安です…あせる



おまけ。
cocco diary-CA3C0464.jpg
まだほとんど遊べませんが、無理やり本見せて、無理やりボールを持たせてみましたにひひ

普通、お宮参りは生後1カ月くらいに済ますのが一般的だそうですが、

おチビの場合は、それが年末年始の混雑・極寒時だったため、お食い初めと一緒にしようと思い、昨日行ってきました。



近所の神社へ、おめかしして出かけます。


cocco diary

「いやだーーーねむいーーーーーー!!」





cocco diary

またまた記念撮影にこだわる母は、お散歩中の方に撮っていただきました。

おチビ、帽子嫌がり、頭が日焼け寸前・・・



御祈祷を受けて、私はほっと一安心。

ずっと気になっていたので。

神社には、厄除けの男の方がたくさんいました。



そういえば、私も本厄だなぁ。

おチビが生まれたから、良しとするんでしたっけ。

おチビが厄を払ってくれたのかな。





cocco diary

帰り道。

お宮参りの赤ちゃんにしては、大きいですよねにひひ






おまけ。


御祈祷後、お食い初めの食器セットを神社からいただきました。。。

「昨日済ませたのでいらないです」とは言えませんでした・・・

知っていれば、順序を逆にしたのに。


週末、お義母さんや父、弟夫婦を呼んで、お食い初めをしました音譜

もう生まれて100日も経ったのか、と感慨深い母とは対照的に、おチビにとっては、騒がしくて迷惑なイベントだったかもしれませんが・・・あせる





cocco diary


形にこだわる母は、一応、調べて分かったことは準備。




◆焼き鯛・・・やっぱ、「めで鯛」?

ネットで生の鯛を注文して、グリルで焼きました。

次の日は残った身で鯛飯。これが美味でした音譜



◆歯固めの石・・・近所の神社から拝借。(そういうもんだと、先輩ママから教えられ。)また後日お返しします。



◆梅干・・・「シワシワになるまで元気に」の意?



◆ハマグリのお吸い物・・・普段ハマグリはあまり売ってないので、前もってネットで注文していましたが、たまたまお雛祭りの時期だった為、スーパーで安くめっちゃ売ってましたガーン



◆煮物・・・なんか煮物をするって書いてあったから。。。



◆お赤飯・・・なんと初めて作りましたニコニコ

ちょっとべっちゃり気味だったけれど、まあまあ美味しく炊けました。

小豆のことを「ささげ」っていうのも、知らなかった・・・(え、恥ずかしいこと?)



◆あとは、豚の角煮、ワカサギの南蛮漬け、紅白なます、菜の花の胡麻和え、など。




cocco diary

本人は、全く興味がないみたいですが。





cocco diary

母は、記念撮影に必死で。





cocco diary

本人が嫌がろうと、食べさせる振りをする儀式も余念なく。

(全員に「あーん」とやってもらいましたっ)





cocco diary
デザートは、友人に教えてもらった、いちごババロアラブラブ

普段スィーツ作りが苦手な私ですが(だから見た目はしょぼいんですが)、こればかりは美味しすぎて、自分でも作ってみました。

普段節約でほとんど買わない「あまおう」をふんだんに使ったババロア。


超美味しかったですードキドキ

ミキサーでなく、フォークでつぶすので、イチゴ感たっぷり。

1クール目は余ったイチゴを乗せて飾ったのですが、これは3クール目・・・

どんだけ~


主役のおチビはちょっと興奮したのか、普段より寝付きがやや悪かったですが、きっとこれで一生食べるのに困らないはず!!



と、信じます。