こんばんは。
月曜日の早朝に自宅から職場に出掛けました。
利府街道(県道8号線)を通り、国道346号線を北上していると品井沼付近で高城川沿いに桜並み木が有ります。
江戸時代から昭和時代まで、品井沼干拓の工事が行われて、品井沼付近の水害をなくす工事が続けられました。
桜並み木に品井沼干拓と歴史が掲げています。


田んぼ側に菜の花が咲いていました。


一部に簡易的な駐車場スペースが有ります。
朝方でも、数人が車を停めて、桜並み木の写真撮りをしている方もいらしていました。
桜並み木の植樹された時期は詳細は分からないですが、隠れた桜並みの名所の一つと言われています。