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グアテマラ織りのお話&織物実演 NO.2

染織家 星野 利枝さんは、グアテマラの村々を巡り、

先住民女性から、織りの技法を習得された方なのです。

では、約30年間にわたり、収集された民族衣装(ウィピル)を

紹介します。

白糸を縦糸としていたようです。
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マヤ高地では、女性の上衣は、女性達が自ら織っていて、

村ごとに色や文様が違い、その数は、97種類。

*すばらしい色合わせです*
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横糸に朱赤や明るい赤を使っている物が多いです。

これは、1970年半ば、化学染料全盛時代に、赤が流行したから。

後に、青、藍。そして、世界でインジゴ染料が不足後、黒へ。

赤も、濃い赤へと変わっていきます。

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*スカート*
(布を2重にし、輪にして巻き、織りの帯でとめる)
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*素晴らしい腰紐*
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他の国から、色々な物が入るようになり、

合成染料、化学染料、アクリル繊維により、織りも変化していきました。

生活も変わりました。こんな素晴らしい織りを、もっともっと知って欲しい。

最近では、エスニックの店でも、少しずつ見れるようになってきたけど。

iloitooさんは、日本で販売する為、7人のグアテマラ女性と共に、

グアテマラ織物を使い、縫製の指導をし、商品とし、

イベントや展示販売、ネット販売をしておられます。

若いのに、人の役に立ち、素晴らしい伝統を、日本に伝える、

素晴らしいな~。

感動と興奮で、またまた、おなかが、いっぱいになりました。

happyドキドキ