最近、動物実験をしていないことを謳っている化粧品が増えたような気がします。
ボディショップなんかは、昔から動物実験を行わない化粧品を販売していることで有名ですよね。
よく、ウサギの目に薬品を垂らして、炎症の度合いを見る眼刺激性試験や
モルモットのの背中に薬品を塗り反応を見る光毒性試験の記事をご覧になった方も多いと思います。

ただ、動物実験は化粧品だけでなく、食品や、医療などでも幅広く行われています。

「体脂肪を減らす」や「便通改善機能がある」など有効性や効き目を謳うことができる健康保険食品というジャンルがありますよね。

健康保険食品には3つに分類できます。
①特定保健用食品(トクホ)
②機能性表示食品
③栄養機能食品

このうちトクホは動物実験が国により義務付けられています。
反復投与毒性試験や催奇形試験など計11項目が義務づけられています。
これらの試験にはラット、ウサギ、子犬を使用します。
催奇形試験は、妊娠中に添加物などを毎日投与し、けいれんや死亡、流産を確認します。また、出産の前日に殺し、子宮を摘出して、胎児の臓器などへの影響がないか確認します。
動物実験を行う際は、実験の計画書を作成し、苦痛の軽減を減らすように努めることとされてはいますが、動物実験施設の開設ですら、届出が必要のないこの日本でどれだけきちんと規制が行き届いているでしょうか。
 

私もトクホにですら動物実験が義務付けられていると知りショックでした。

私もまだまだ知らずに、こういう商品を手にとって消費していっているものが他にもたくさんあるんだと思います。

その商品やサービスが提供される過程に想像力を働かせて自分から選択肢をひろげていかないといけませんね。

 

ボディショップの基礎化粧品は、正直肌に合わないものが多いのですが・・・

このクレンジングだけは、乾燥知らずで、使いあがりしっとりで

私は、もう何個もリピートしています。使ってみてください!