819

「819」は、「バイク」の日。
だって。
ご存知でした??
近くのビックスクーター屋さんに、FM横浜の藤田ゆういち君が来てて、
びっくりです。
さて、最近の腹立たしいバイクの1件について。
ただの、弱者の遠ぼえだと思って、読んで下さい。
朝、16号線も激混みで、焦って急いでたわけです。
唯一飛ばせる直線で、アベCUBは、もちろんアクセル全開ですよ。
そしたら、
そしたら、
いきなり。
背後から、「パオ~ン」と白バイが迫ってくるではないですか!?
「えっ!? あたし!?」
「っていうか、いつからついてきてたんだよ!!!!」
免停ぎりぎり、切符切られました・・・(-_-メ)
本当に、腹立たしい。
速度超過は、認めますよ。
でも、はっきり言って、原付き狙いのただの点数稼ぎとしか思えない。
根本的に、原付き「30km規制」が間違っていると思う。
50ccバイクは、30kしかスピード出なくすればいいのに。
16号や246を、30kなんかで走ってたら、トラックに挟まれるって。
尾瀬へ。

尾瀬へ行ってきました。
一泊2日。初めての尾瀬です。
宿と、高速バスをとりあえずとって、あとはゆるりと。

とにかく、素晴らしかった。
1日目。
大清水から、尾瀬沼までの登りが、結構きつかった。
ゆっくり進んで、17:30頃、「長蔵小屋」に到着。

昭和23年からの全てが、木々のぬくもり、人の優しさとなって、しみ出ている。
そんな「長蔵小屋」

湧き水を使用、スタッフが手落としで入れてくれる「森のコーヒー」
疲れた体に、最高のごほうびでした。
尾瀬では、ゴミの持ち帰りや、石鹸、シャンプー使用禁止など徹底されている。
「自然の中にお邪魔させてもらう。」
そんな意識が自然と芽生える。
帰り際に、ボランティアで、ゴミ拾い活動をしているおじ様に出会った。
最低でも月に1度は、尾瀬に訪れていると。
その方が、
「最近では、ポケットに入れようとして、
落ちてしまった飴のゴミ程度しか無くなりました。」
「ゴミ拾いは大変だけど、やりがいがあります。」
「本当に、尾瀬はきれいになったと思います。」
とおっしゃっていました。
私達が、「尾瀬に初めて来ました。」と言うと、
それはそれは、喜んでくださった。
こういう、貴重なお話が聞けることが、ありがたい。
尾瀬は、燧ケ岳や至仏山等の山々に囲まれた、雄大な湿原。
あたしも、浄化されました。
****2日間の行程****
8/11
6:30 起床
9:00 新宿
↓ 高速バス「尾瀬号」
13:20 大清水
13:40 大清水 出発
14:40 一ノ瀬
15:00 一ノ瀬 出発
16:50 尾瀬沼
17:30 長蔵小屋
8/12
5:30 起床
6:00 朝食
6:55 長蔵小屋 出発
8:00 沼尻
11:00 ヨッピ橋
12:00 牛首
13:00 山の鼻
14:30 鳩待ち峠
16:00 戸倉
20:00 新宿









