ってわけではない。
たぶん、夢がある人、ない人、いろいろ。
わたしは夢があるタイプの人間だけど
たぶんそれなりに運もいいタイプの人間だと思う。
叶えたい夢がたくさんある。
だから、わたしは加えて欲が多いタイプの人間でもあると思う。
いま持ってる夢が、一気に100個叶えばいいのに〜
欲が多いタイプのわたしはすごくそう思う。
でも、なにかが一気に100変わるなんてことはあり得ないことはなんとなく分かってる。
1つ1つ、ゆっくり、正確に、誠実に。
夢を持って、叶えてきたタイプの人間はきっとそうやってきたんだろうなって、なんとなく思う。
夢を1つ1つ叶えて積み重ねていく過程にはどんな夢であろうとドラマがあるはず。
少なくとも、わたしは自分の中に小さなドラマがたくさんあったって思ってるし、それを宝物だと思ってる。
その過程のドラマを知ってる人もいれば、知らない人もいるのは当たり前で、知ってる人みんながみんなわたしを好きかといえばそういうわけでもない。
100ページあるそのドラマの、例えば台本?かなにかの、30ページ目だけをみて、
なんだ、つまんない。
興味ない。
きっとそう思う人もたくさんいる。
1ページ目から53ページくらいまで一生懸命読んだけど、54ページ目から飽きて、その台本を捨ててしまう人もきっとたくさんいる。
だけど、書き手がずっと書き続けないと、続きが気になる人は
なんだよ、せっかくここまで一生懸命読んだのに!
ってなるかもしれない。
夢を叶えるには1ページ1ページ、正確に、確実に。時には大雑把に。
白紙のページがないように、一生懸命にやり続けないといけないんだと思う。
興味がない人、少し読んで嫌いだと言う人がいたとしても、やり続けないといけないんだと思う。
1つ1つ、1ページ1ページ、これってすっごく焦るし、なんだかふと、前に進めていないような気がしてもやもやしたりもする。
だけど、いままでそうやってここまで来た。
そうやって、今日まで夢を追うことを続けられているわたしはやっぱりきっと運がいいタイプだって思う。
いままでやってきた過程を褒められるとやっぱり嬉しいし、けなされると悲しい。
夢を追いかけてる人間も、やっぱりただの人間だから、そこに生まれる感情はすっごくシンプル。
嬉しいも悲しいも、時には腹がたつこともある。
焦りも不安も上手にまるめて、まだまだある白紙のページが、少しずつでも埋まっていきますように。
あしたもあさっても、ずーっとがんばる。

