海外に住むと、美容室って本当に足が遠のいてしまいますよね…おまけに水の質が違う(硬水と軟水)とか、シンガポールに関しては紫外線や湿気の関係で髪質が変化したりとか。
移住から早3年半を過ぎましたが、ローカルカット1回、夫カット1回で過ごしてきました…
まぁ、わたしの場合は日本にいる時から万年美容室ジプシーしてきました![]()
しかぁし!今回はこのまま行きつけにできそうなところが見つかりましたのでブログに書いてみたくなりました!(ちょっと情報系)
先にお店を紹介しますね。
ClementiとJurong Eastに店舗を構えるAOYAMAさん
実はこの美容室は、ローカルオーナーなので日系美容院には分類されないんだそうです。日本人のスタイリストさんがいらっしゃって、コンセプト系っていうらしいです。(教わってきました笑)
何はともあれ、英語がどうこうっていうより、ローカルの「こっちのがいいよ!似合うよ!」みたいなノリや、満足してなくても言えない雰囲気にやられやすいので、日本人の方がいらっしゃって本当に嬉しかったです。
とんでもないワガママにたくさん付き合っていただけ、合計3時間半も居座りました(ただの迷惑客
)このご時世、人がいないのもとても良かったです(多分平日の朝イチだったからかな)。
さて、予約から順を追って書いておきますね。
①ホームページからE-appointment できる
ちなみに今回わたしは友人と二人で行きましたが、ちゃんと予約できましたよ。
②電話で予約もできる
Opening Hours:
10.30am - 9.30pm Daily
(Including Weekends & Public Holidays)
Clementi Mall Salon Telephone & Mobile:
+65 6909 2539 | +65 8468 7128
実は以前、夫を送り込んだことがありまして、当日だったか前日だったかなので電話予約しました。
※Japanese HairStlylistと伝えればClementiならハスキーボイスなお姉さん・Harukaさんにお願いできます🙆♀️
Clementi店の日本人ヘアスタイリストのHarukaさん
当日は幼稚園へ送り届けああと、友人と階下のスターバックスで待ち合わせし、1-for-1(2杯を1分の価格で買える)を堪能して時間を合わせて伺いました。
チェックイン(コロナ対策)をして店内に案内される(日本みたいに鍵付きロッカーに荷物を置いて〜ソファで待ってアンケート書いて〜みたいなのは一切ないです)と、すぐにスタイリストさんが来て、「今日はどうしましょうか〜」なんて普通に日本語でお話しできました。してほしい髪型を写真とかで持っていくといいみたいです。それをお店のiPadで写真を撮って「こんな感じですよね〜」って確認しながらやってくれました(安心感)![]()
まずは髪を濡らすだけ(ちゃんとベッド型のシャンプー台です、リクライニングはしませんし、顔の上にティッシュは置いてくれませんが笑)。
ちなみにローカルは襟巻きみたいなお皿をつけて、座ったままシャンプースタイルだそうです(恐怖)。
そして、カット、シャンプートリートメント、ドライ、手直し、軽くセットという流れです。
友人はミディアムボブへのカットのみで、カラーは自分で!と言ってサクサク終わりました
しかもめっちゃキレイにやってもらえてました![]()
わたしはブリーチ2回必至なカラーで、インナーカラーっていうやつをやってみたかったので、色々相談させてもらいました。ヘアスタイルは決まっていたので、「3ヶ月後くらいにこれになる感じで」とお願いしてバッサリ。
ちなみにワガママ相談の内容ですが…どのくらい対応していただけたか、という目線でお読みください![]()
全部希望通りを美容室にお願いすると$400弱…(ここまでは事前にWhatsAppで相談ずみ)これは予算オーバーなので、1回分カラーかブリーチをお願いしたいのですが、上半分のオンカラー/インナーのブリーチを限界の強さでという二択でオープンにお話しさせてもらいました。
提案していただいたのは、後でブロッキングがし易いようにインナーのブリーチをする、ということでした。しかもとっても快くやっていただいて、使おうとしているブリーチ剤や2剤の強さなんかも相談させてもらいました。
本当にありがとうございました。
結果、去年夫にやらせたバレイヤージュもどきカラーの残りがうまく繋がって、このまま歩いても恥ずかしくない感じになりました![]()
カットはすぐ量産するわたしのヘアにピッタリの感じで限界まで軽くしてもらえたので秒でシャンプー終わります![]()
と、言う感じでとにかく沢山相談に乗ってもらい(日本語で!)、満足のいく形にしてもらえたので、とってもハッピーな時間でした![]()
またセルフカラーリングに関しても、別記事を上げようと思います。
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こっこ


