(※ココはまだ離婚が成立しておりません。ご了承ください。)
なんのための
なんのために弁護士雇ったのか。
私は経済的DVも受けているので通帳、カード、印鑑すべて主人にとりあげられました。
だから私には財力がない。
でも苦しくて、震えて、どうにもならない状況に戸惑いながらやっとの思いで弁護士を雇い間に立ってもらっているのです。
直接連絡を取りたくない。
着信、メールがくるだけで手が震える、過呼吸になる、そのくらい追い詰められていた私に弁護士の先生はおっしゃいました。
「もう直接連絡とらなくていいです。直接連絡が来るときは無視していいんです。これはルールです」
と。
なのに主人はかっとなったり
自分の思うようにならない協議に腹をたて、直接連絡をよこすようになりました。
心療内科に通い、カウンセリングと内服治療をへてやっと、やっと少し前を向けはじめたのに。
すがる思いで弁護士の先生に電話をしました。
なんのためにお金を払いながら弁護士を雇っているのか。
腹立たしいよりも、心を削られるのと同時に人間不信になります。
弁護士の先生にお任せして、思い切ってわたしは電話番号を変えたり、固定電話の解約をしたり。
モラハラDVを決して軽んじてはいけません。
そう思うのです。