最初に三菱地所ホームを選んだ理由は、全館空調でした。
というのも、
ずっと全館空調の家に住んでいて、その快適さを知ってしまったからニコニコ
次に住む家も、絶対に全館空調にする!
私たちの家づくりの最重要は、全館空調ありきでの家づくりでした。

全館空調の家と言えば、三菱地所ホーム。
まずは駒沢にあるハウジングギャラリーに行ってみることに。



展示場はとても立派でした✨
外観からしてただモノじゃない感が…

そして、

三菱地所ホームと言ったら、コチラのとても美しい門扉ではないでしょうか?




展示場の門扉は高さ3メートルだそう。

さすがにこの規模は無理ですが、この門扉は絶対に採用したいと思いましたにっこり


展示場内の撮影は確かNGだったと記憶してます。公式の画像をお借りしております。



光が燦々と降り注ぎ、とても素敵な邸宅



優雅な曲線を描く階段を上がっての打合せは気分も同じように上がって楽しかったですニコニコ

他にもトレーニングルームや落ち着いた和室にベッドルーム。

こんな家で暮らしたら生活も丁寧に過ごせるだろうな?と、想像しながら…

そして、室外機が目に入らないのは魅力です。

部屋全体がスッキリするのは勿論ですが、どの部屋に行っても温度差がないのは快適以外の言葉が見つからないです。


三菱地所ホームで使用する全館空調システムは、エアロテック。

強みは設計士が間取りを作成する際に空調ダクトの配置も一緒に行います。

そのため、配置に無駄がなく、効率的に空気の流れを叶えてくれます。



全館空調に関しては、対応可能なハウスメーカーはありますが、取扱数は少なく、また不慣れだと思います。

空調ダクトを天井に配置するのですが、大抵の天井は低くなってしまいます。

また、設計士の望む間取りと全館空調の会社(外部委託)が設計する配置図との乖離もあります。

そのため、多くの設計士は空調ダクトの配置に悩むことになるのです。


その点、三菱地所ホームは設計士がそれら全て行うのでスムーズですし、何より全館空調ありきの家づくりですので安心感と絶対的な信頼感があります。


三菱地所ホームのエアロテックについては、下記を参照してください↓



全館空調という、魅力的なスペックを持つ三菱地所ホーム✨

ベテラン営業さんの音頭で、トントン拍子に話が進み…

設計士さんを交えての打合せも順調に進みました。


ここで、

今回の家づくりで私たちが大事にしていたことを。

いわゆる「要望」になります。


・全館空調

・旦那さんの仕事部屋

・ワタシのWICとミセスルーム

・子供部屋(3つ)+主寝室

・ゲストルーム

・パントリー

・お風呂、脱衣所、洗面室はそれぞれ独立

・トイレは2箇所

・ランドリールーム

・ビルトインガレージ2台分

・来客用駐車スペース確保

・広めの玄関とシューズクローゼット

・階段は広めに


こうして改めて並べてみると、なかなかの欲張りプランですね爆笑

まだ他にもあった気がするけれど、ザッとこんな感じです。

…たぶん、まだ増えるんだろうけど(笑)


それら要望も取り入れて形にしてくれる設計士さんはとても頼もしかったですし、常に寄り添って考えてくれたことにも感謝してます。


三菱地所ホームと名古屋モザイクで共同開発したタイル「グランホワイト」を使用した外観のお宅を見ると我が家もあんな感じになるのね✨

と、胸が高鳴りました💗



間取りに見積もりも出て、さぁ、契約するか否か?


が、

過去と同じ轍は踏みません物申す

三菱地所ホームには最初の段階で、AQレジデンスとテラジマアーキテクツも考えてるので、3社の見積もりが出揃ったら決めますと伝えてあります。


次は、AQレジデンスの話になります。



written by こつぶ+