
『星守る犬』
前に読んだことがあって切なく悲しく号泣した本。
今回、同僚が“いい本”がある
と、貸してくれたのが『続・星守る犬』一作目で悲しい結末だったことの周囲?で起きてた事が描かれてて、一作目が悲しい事にかわりはないけど、なんか救われた気になった。
あとがきに『誰かが自分のことを必要としてくれている』『誰かが自分のことを待ってくれている』と思えることは、きっと何よりも『幸せ』なこと。だから人は犬と暮らしたりするのかもしれません…と。
犬を飼い始めるときは、軽い気持ちの場合もあると思う。けど、一度“その子”と暮らしはじめる=十数年のその子の人生に責任をもつ、ということ。
責任重大だけど、その分癒しを与えてもらってる。
そんな気がします。
犬と暮らしてる人にゼヒ読んでほしい二冊です。


