こんばんは。

 

今回はHealingALSのスライドについて。

最近、採り始めた方法を書いてみます。参考になる・・・かもしれません。

 

スライドの壁

 

今年の春にHealingALSのBootcampを見ていた頃、話し手が話題を切り替えたときについていけなくて混乱することが度々ありました。

 

でも、よくよくスライドを見ているとスライドの内容に準じて次々に話が進んでいただけで、スライドが分かればなんてことはない普通の流れ。

 

話し手の方はスライドに要点を載せるし、話しやすい構成にするかと思います。

 

だから、聞き手側がスライドが理解できないことは、大きなマイナスですよね。

 

そこで、世の中には便利なツールがあるものだ!と驚いたのがGoogle画像翻訳です。

 

皆さんはご存じかもしれませんが、私は知らなかったので衝撃を受けました。

 

「おぉぉ-----びっくり

 

って、声だしちゃったくらいです。

 

サンプル

 

Google画像翻訳の実力を紹介するためにサンプルを載せます。

 

次の画像は私が本を見ながら打ち込んだので不正確かもしれません(既にミスタイプを見つけました・・・)。Terry WahlsさんのThe Wahls Protocolを読んだ際に見かけ、その後あちこちで似た内容の画像を良く見かけます。

 

 

引用元:The WAHLS PROTOCOL: TERRY WAHLS,M.D. with Eve Adamson p.222(旧版) ※ ミスは私のせいです。

 

こういった絵のついたスライドでも、単に項目を並べたスライドでも、ちゃんと翻訳してくれます。

 

以下が結果です。インデントは壊れることが多い気もしますが、便利ですよね?

 

 

 

話は逸れますが、英語でも良ければdetox liver phase1等の検索語で画像検索すると、少し内容の違うものや詳しいものが見つかったりします。例えば、

 

 

とか。馴染みのあるサプリとかEnemaとか肝臓のここで働いているんだなとか興味深いです。

 

脱線しましたが、HealingALSを見る際に、Google画像翻訳(他のサービスもあります)は役立つんじゃないかなというお話です。

 

スライド画像の入手

 

さて、画像の入手はどうするのか?

 

手に入らない場合スクリーンショットを使いますが、手に入るときはHealingALSからありがたく頂戴致します。

 

HealingALSのRecodingsのページのVIDEOボタンの下にnotesというリンクがありますよね。そこにスクリーンショットを含むまとめ記事があるので、それを使います。

 

notesをクリックして開いたら、左上の"ファイル"→"ダウンロード"→"Microsoft Word(.docx)"と進みます。これでwordファイルで保存できます。

 

 

 

 

地道に画像翻訳

 

Wordから画像ファイルを抽出する方法もあります。

 

ただ、面倒なので、今回はWordファイルに埋め込まれている画像をCtrl+Cでコピーし、Google画像翻訳に貼り付けて、翻訳結果をダウンロードする方法を紹介します。

 

※ ファイル自体をアップロードするより成功率が高いと思います。

 

相変わらず無音動画を作りました。

処理の方法の紹介だけなので短くしました。

 

動画再生時間は37秒です。

 

 

一括翻訳サービスがあれば良いのですが、今のところ見つけられていないので、地道にやります。私の場合、30枚処理して6分6秒でした。淡々とやるとこれくらいの時間かと思います。

 

ではでは、画像翻訳の紹介でした。

 

概ね、HealingALSを見るのに便利だと思う方法はHP記載の内容を含めて書き終えたので、今後はスローペースで更新します。

 

ではでは、お読みいただきありがとうございました照れ