こんにち( :D)┸┓ワァー
最近はまっているアニメ
「四畳半神話大系」
これは原作が大好きな森見登美彦で
もちろん読んだことはありましたが
アニメは最近初めてみました!
2010年に放送されていたらしいです!
このアニメのキャラクター原案は
イラストレーターの中村佑介さんです
森見登美彦作品でこれまで3つ
中村佑介さんが表紙を担当してるので
お馴染みではありますね((( ˘ω˘ )))
森見登美彦×中村佑介
3つ目の「新釈 走れメロス」は
つい最近、8月の下旬、に出ました。
女の子の着てる服が原稿用紙っていう
ツボなポイント\\\\٩( 'ω' )و ////
しかし「新釈 走れメロス」の文庫本
中村佑介さんの表紙ではないものを
既に持っていたので軽くショック(笑)
そっちを売ってこっちを買おうか…
アニメの話に戻りま~~す
アニメ「四畳半神話大系」のOP(ED?)
ASIAN KUNG-FU GENERATIONの
「迷子犬と雨のビート」なのですが
この曲も本当に大好きなんです!!
そしてアジカンと言えば!!
中村佑介さんのジャケットアート!!
これはシングル「マーチングバンド」の
ジャケットアートになります( ˆᴗˆ )
中村佑介さんのイラストとアジカンの曲の
相性もばっちりなんです!!
森見登美彦×中村佑介×アジカン
まさに私得なコラボレーション…
こんなアニメみるしかないですよね
(2010年の私はなにをしてたんだ)
物語の内容についてサイトから引用
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大学三回生の「私」は、
薔薇色のキャンパスライフを
夢見ながらも無意義な2年間を過ごしてきた。
入学した時に数あるサークルの中から
テニスサークルを選ぶが、
会話も出来ずに居場所を失くしていく。
そこで同じ様な境遇の小津と出会い、
サークル内外で人の恋路を邪魔をする
「黒いキューピット」
の悪名を轟かせることに。
小津と出会わなければ
黒髪の乙女と薔薇色の人生を
送っていたに違いない!
もしあの時違うサークルを
選んでいたならば……。
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こんな出だしなんですが、、、
1話ごとに違うサークルを選んだ場合の
「私」の行く末を描くアニメです!
ループといいますか
平行世界といいますか
「私」の憧れ?というか
共に薔薇色のキャンパスライフを
過ごしたい黒髪の乙女である
後輩の「明石さん」という女の子は
どのサークルを選んでも登場しますが
結ばれるのは最終回だけ
また、どのパターンでも
やっかいな悪友の小津は出てきます
「私」はどのサークルでも最初は
薔薇色のキャンパスライフを楽しむため
社交性のある振る舞いをするのですが
自分のまわりには誰もいないことに気づく
毎話、そんなときに出会うのが小津
「私」は小津と出会ったことにより
人の恋路を邪魔してみたり、
とにかく全力でダメな男になってしまう
しかし最終回では、、、、
偏食で即席のものを好むせいで
月の裏から来たような顔の小津が、、、
最終回では"普通の顔"で描かれます
それは「私」の小津に対する
見方が変わったという意味であり
「私」は小津が唯一の「親友」なのだ
ということに
最終回でようやく気づきます
今まで「私」の薔薇色人生を
散々邪魔してきたと思っていた小津が
実は、、、、みたいな
なんか私なりにストーリーを
説明してみたものの
文章力がなさすぎて
良さが伝わらない( :D)┸┓ワァー
とりあえず森見登美彦と
中村佑介と
アジカンが
好きな人はみるべし!!
あと特に関係はないけど
西尾維新が好きな人も
きっと好きになると思う
"言葉遊び"が軽快で気持ちいいです
森見登美彦作品ではよくありますが
他の小説にも出てくる人物が
この「四畳半神話大系」にもいます
私のお気に入りは樋口さん
「夜は短し恋せよ乙女」にも登場
大学八回生?自称神様?の自由人です
夜は短しとは違った一面が
四畳半ではみれます!!
ここまで読んでくれた人
ぶっちゃけさっぱり
なんの話?って感じでしょう(笑)
安心してください、
私もそう思います。
まあ森見登美彦作品を
わかりやすく説明しろ!なんて
無理な話です
とりあえずみてみてください
本をあまり読まない人でも
アニメからなら入りやすいかも?
と思ってアニメから紹介してみました
ではでは森見登美彦と
中村佑介とアジカンのことなら
なんでも聞いてください!
なんだか収拾がつかなくなったので
今日はここまで~~





