イギリス子育て、さあどうする? -5ページ目

イギリス子育て、さあどうする?

日本へ帰りたいけど、帰りそうもない家族の記録。

昨日は過去5年で一番暑かった日といわれたロンドン
33度まで上がりました
日本はこんなの序の口ですね
こんにちわ
えみちんです


産休に入り毎日ゆっくり過ごしているのですが
相方は帰宅するとすぐ『えみちん、休んで休んで、破水したら困る』の連発です


気にかけてくれてるのはすごいわかってるよ
ありがとさんハート


さて今日の計画は...kitty


妊娠3ヶ月くらいからまず最初に取りかかったのが赤ちゃんの『ブランケット』
結構編むのに時間がかかりました
昨日手洗いで洗濯し乾いたので
今日はそのブランケットの裏に布を当てていこうと思います


さて何時間かかるやら?


でも今日中に作っちゃう予定なので
完成したらアップします


あああああ


時間があるっていいねえキラキラ


まあ赤ちゃんが来てくれるまでの残り少ない一人の時間
楽しみたいと思います


生まれちゃうと
もうこんな時間は戻ってこないもんね


さあ今のうち!


えみ










今日はすごいお天気の日曜日
どうしたの、ロンドン?
こんにちわ
えみちんです


昨日は赤ちゃんのルームシューズを紹介しました


>みかんちゃんにやっとお見せすることができてよかった


では本日は


オムツをはいていてもカワイイだろうと思われるロングショーツ音譜


6ヶ月から9ヶ月用のパターンで作ったけどイギリスの本だから
日本人の赤ちゃんには大きいかも...


たぶんかなりデカッ!



色はちょっと渋めのスモーキーピンク
赤ちゃんの性別を調べていないのでこれ系のピンクなら男女問わずであろう





ポイントは裾のピコットエッジ
山になっているのがカワイイです






ヘリンボーンの縫い方で腰のゴムをいれていきますが
フィニッシュは赤ちゃんが成長した時の腰の大きさに合わせるのを待つことにしよう
とてもやわらかいちょっと太めのゆったりゴムです





今日はこのショーツに合わせて?でもないけど
あわせたらカワイイだろうと思って作ったチョッキも紹介します




下がスモーキーなピンクだったので上はチョコレートブラウンにしました音譜
(本人はかなり好きな色)


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この毛糸を買った時にレジに持って行ったときのこと


これ、赤ちゃんに何か編むんだよね?


はい、そうですけど


この色?


はい...(そうですけど、何か?)


この国には
男の赤ちゃんはブルー
女の赤ちゃんはピンクという
困った固定観念を持っている人が未だ多く存在する



赤ちゃんがブラウンを着て何が悪い!



ちょっと渋めの色を親が着せてもいいではないか!




まあ気を取り直して


ってか


もう作ったし...




これが『この色?』と言われたチョッキ


うしろの首のところにボタンがひとつ



ドットのボタン
一目見て恋に落ちてしまいました




上下あわせるとこんな感じです
確かに赤ちゃんっぽくない色合いかもしれないけど
母の愛はたくさん詰まっています





いつか赤ちゃんが大きくなって
この上下を着た我が子がブログに登場してくれることでしょう


少々お待ち下さい...


ー えみちん手編みシリーズ つづく ー




スマイル
産休を迎えました
もう朝夕の地下鉄で通勤しなくていいのだ
本当に感謝です

こんばんわ
えみちんです


今日のブログのタイトルは『妊娠してから...』


妊娠が分かった時にどこかで見かけたお話


妊婦さんに『リラックスしながら指先を使う作業は赤ちゃんにとってとてもいい』ということでした


お母さんが楽しみを見つけ指先を使っていると生まれてくる赤ちゃんの集中力を促すとか...


『じゃあ、手編みでも始めるかな』


12週をすぎた頃から通勤時間などの空いている時間のフル活用で
ずっと赤ちゃんのものを編んできました


手編みをしている時間は本当に何もかも忘れてリラックスできるんです


幸せホルモンの連鎖?


そんな訳で本当に色々と作ったんですよ


今日から少しづつ紹介していきたいと思います


小さいものから大きなものまで色々とあるんですよ


では今日は手始めとして...







赤ちゃんのルームシューズ初挑戦のワタクシ


一足めの左上(グリーン)を作ったとき
コツがわかってなくて


『左右の大きさがちょっと違くね?』


となりまして結局3個作りました


まだまだ続きます


えみ
お久しぶりです
えみちんです


前回のブログから時間が経ってしまいました...


赤ちゃんと私の経過は順調です


いつの間にかもう32週目に入りました


慣れない妊娠生活と仕事の両立は楽ではありませんでしたが
いつも気を使って穏やかな気持ちで支えてくれる相方のおかげで
ここまで無事にたどり着いているような気がします


ブログをアップしなければと思いつつも
自分の状況と仕事でいっぱいいっぱい...


更に春先にパソコンが突然壊れ新しいものを購入しなければなくなり
そんなこんなでブログから遠ざかってしまいました


しかし再来週から1ヶ月の有給に入ります!
そしてそのまま産休入り!
産休は1年の予定です






えみちん


いま


こんな感じです...










これは3週間前位の写真かな?




突然すみませんでした...




私たちは元気です




ここまで来れたこと...
感謝の毎日です




えみ








お久しぶりです
ロンドンは春が少しづつ感じられるようになりました
こんにちは
えみちんです



体調は14週からよくなり始めつわりもおさまりました
ご飯を炊くにおいが全くダメだったのに今は温かいご飯をいただけるようにもなりました
不安を抱きながら絶不調だった妊娠初期の長いトンネルを抜け出した感じです



今は妊娠15週目に入りお腹もぽっこり出てきました
イギリスでは妊娠12週で初めてエコーをしてくれます
医療は国負担なのでミニマムです




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実は一昨年
流産を経験しました...



本当に思いがけなくやって来てくれた幸せ...



それまでは親になるということをあまり真剣に考えたことはありませんでした
でもその妊娠が判った時の幸福感は今まで味わった事のない特別な感情でした



普段は頭痛に悩まされたりすることなどないのですが
そのときはやけに頭が痛くて少し心配になり
気休めのつもりで仕事の帰りに救急へ行きました
妊娠がわかって2週間くらいしてからの事でした



妊娠をしている事を告げましたが
救急の先生は産婦人科の専門ではないので
翌日にすぐ念のためと産婦人科の予約を取ってくれました



次の日、軽い気持ちで出勤前に病院へ向かいました
もちろん何も特に心配するようなことはなかったので一人でした



結果は繋留流産といい赤ちゃんの心拍が初期の段階で見られないという形の流産でした
自覚症状も出血も何もなく本当にわけがわからなくなりました...
看護士さんが泣き崩れていた私に紅茶を一杯入れてくれ
相方に連絡してくれました
事情を聞いた彼は勤務先から急いで迎えにきてくれました




でも一時間くらいかかったでしょうか
今になって彼の気持ちを思うとその道のりがどんなに長かった事だろう...
心配かけてごめんね



とりあえずあと10日様子を見てみようということで終わりました
その日は雨でした



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だから今回の妊娠は本当に嬉しかったけど
始めからいつも不安と隣り合わせでした



でも2月2日の12週検診までたどり着く事ができました



順調に育ってくれているようです
当初は8月15日だった予定日が
赤ちゃんがちょっと大きめみたいで
今回の検診で9日に変更となりました
(相方の誕生日です)







妊娠するということ
その妊娠を継続させていくということ



若い時には当たり前と思っていた事がこの歳になり
それは奇跡で難しいコトなんだと分かりました



自分を産んでくれ育ててくれた両親に感謝
相方と出会い恋に落ちた奇跡に感謝
そして相方を産んで育ててくれた両親に感謝
私たちを親として選んでくれたお腹の赤ちゃんに感謝



がんばります



えみ




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